感謝を未來(lái)へ?いま、伝えたい想い?
経営管理本部
財(cái)務(wù)?IR部 IR室関 沙織
大和ハウス社員が、これまでの業(yè)務(wù)を通じて
感じた感謝の想いを
思い出深いエピソードと
ともに語(yǔ)る特別インタビュー。
経営管理本部
財(cái)務(wù)?IR部 IR室関 沙織
2001年に入社。人事部、秘書(shū)室、財(cái)務(wù)部を経て、2008年よりIR室。現(xiàn)在、IR室長(zhǎng)として投資家対応全般を擔(dān)當(dāng)。
IR室の業(yè)務(wù)は、四半期ごとの決算発表や適時(shí)適切な情報(bào)発信を通じて、機(jī)関投資家や株主さまとの長(zhǎng)期的なリレーションを構(gòu)築することです。
機(jī)関投資家向けには、経営説明會(huì)や決算説明會(huì)を開(kāi)催し、個(gè)別の面談取材にも対応しています。四半期ごとに行う面談は50件ほどになることも。決算や事業(yè)戦略への評(píng)価、當(dāng)社への今後の期待など、さまざまなご意見(jiàn)をいただける貴重な機(jī)會(huì)でもあります。これだけ面談が多いということは當(dāng)社に興味を持っていただいているということなので、とてもありがたいです。
また証券アナリストとの面談では、対話した?jī)?nèi)容を基にレポートが作成されるので、きちんと市場(chǎng)に伝わったという手ごたえを感じることもあり、IR室としてすごくやりがいを感じます。
個(gè)人株主さまとのエピソードで印象に殘っているのは、2015年から年1回開(kāi)催していた株主見(jiàn)學(xué)會(huì)。石橋信夫記念館や総合技術(shù)研究所、住宅?建築部材を生産する奈良工場(chǎng)などを見(jiàn)學(xué)いただき、企業(yè)理念や大和ハウス工業(yè)の技術(shù)力や事業(yè)戦略、ビジョンについて共感いただく貴重な機(jī)會(huì)になりました。參加いただいた株主の皆さまからいただく言葉は溫かく、「総合技術(shù)研究所で技術(shù)力を確認(rèn)できたので、家を建てるなら大和ハウスを勧めたい」「大和ハウスグループのホテルの大ファンなのでいつも利用している」「厳しい職場(chǎng)環(huán)境で働かれているのではないかと想像していたが、社員の方々が元?dú)荬藘Pいている姿を見(jiàn)て安心した」など、純粋に當(dāng)社を応援してくださる方の想いを感じました。
大和ハウスグループにはたくさんの事業(yè)があり、いろんな人がいるからこそさまざまな喜びの聲をいただける。株主さまからいただくメッセージには自然と感謝の気持ちが芽生え、多くの方に支えられていることを改めて実感できました。
個(gè)人株主さま向けの見(jiàn)學(xué)會(huì)は、コロナ禍以降は開(kāi)催できていませんが、また折を見(jiàn)て復(fù)活できたらいいな、と思っています。
投資家や株主の皆さまからの評(píng)価や期待を知ってもらうために、従業(yè)員向けのIR説明會(huì)を年1回実施しています。社員の皆さんも自分が所屬している部門(mén)や事業(yè)所の業(yè)績(jī)はしっかり見(jiàn)ているのですが、 會(huì)社全體の業(yè)績(jī)を詳しく見(jiàn)る機(jī)會(huì)は少ないと思います。大和ハウス工業(yè)が市場(chǎng)ではどのように見(jiàn)られていて、業(yè)績(jī)がどうなっているのかを共有しながら企業(yè)価値を高めていく。そんな仲間を増やすような感覚で説明會(huì)を?qū)g施しています。
感謝の気持ちというのは、きっと巡り巡ってくるもの。期待の言葉をいただいたら、私たちも感謝の気持ちで応えていく。これからもIR室として、機(jī)関投資家や株主さまからいただいた感謝の気持ちや期待の聲をしっかりと受け止め、內(nèi)外に伝え続けていくことで、企業(yè)価値向上につなげていきたいと考えています。