織作 峰子 氏 (寫真家)
石川県生まれ。
1982年ミスユニバース日本代表選出後に大竹省二寫真スタジオへ入門。
1987年獨立。 女性の優(yōu)しい視線で世界各國の美しい風景や人物の瞬間を撮り続け、日本全國や世界各地で寫真展を多數(shù)開催。
大阪蕓術(shù)大學寫真學科 學科長
コメント
今回も皆様の作品に會うことができて嬉しいです。
素晴らしい環(huán)境の中で暮らされているオーナーさんならではの視點で自然界の魅力を見つけてください。
- 天空のそば畑
- 八幡平市安代町
- 平成27年8月5日 10:02
- S 様
- ロイヤルシティ八幡平リゾート
橫の構(gòu)図にしてしまいそうな風景を、思い切って縦構(gòu)図にしたことで新しい風景世界を表現(xiàn)しました。
空と蕎麥畑を半分割にしたところにも作者のこだわりを感じます。
ひとことでセンスの良さを感じる作品です。
丸い太陽と鳥、地上の砂地には柵が淡く霞んだ大気の中に見えるだけのシンプルな作品。
鮮やかな寫真が多い中、いかにも自然な色と空間の間(ま)が絶妙なバランスです。
元気なひまわりが夏の景色を嬉しそうに眺めているようです。
背景の大山もくっきりと見え、青空に白い雲(yún)が美しい爽やかな風を感じる作品です。
暮れる前の淡い夕陽。
逆光で撮影すると濃いオレンジ色になりがちな空の色を明る目に出したことで、繊細な空と海と島々のディテールが出ました。
- 船溜まりのあかり
- 八幡浜漁港(隣町)
- 平成27年2月22日
- K 様
- ロイヤルシティ佐田岬リゾート
港內(nèi)の小型漁船の保留場一帯は、夜に入ると人影もなく靜寂となります。反面、標識燈などの燈影が海面に反射して、きらびやかな美しさをかもし出しています。とくに海面を風が渡るときは、一層、燦然ときらめき、あたかも光のシンフォニーのような幻想的な情景を見せてくれます。
水面を照らすカラフルな光線の様子から、適度な夜風が吹いていたことがわかります。
多くの燈りが海や町を照らしたことで華やかな夜のシーンを捉えました。
- 第13回オーナーフォトコンテスト(2018年)
テーマ「森林色撮りどり」 - 第12回オーナーフォトコンテスト(2017年)
テーマ「森林MYショット」 - 第11回オーナーフォトコンテスト(2017年)
テーマ「森林フォトスケッチ」 - 第10回オーナーフォトコンテスト(2016年)
テーマ「日々是森林(ひびこれしんりん)」 - 第9回オーナーフォトコンテスト(2016年)
テーマ「自然瞬感(しぜんしゅんかん)」 - 第8回オーナーフォトコンテスト(2015年)
テーマ「刻感景色(じかんけしき)」 - 第7回オーナーフォトコンテスト(2015年)
テーマ「森林住宅地での様々な楽しい毎日」 - 第6回オーナーフォトコンテスト(2014年)
テーマ「森林住宅×食の名シーン」 - 第5回オーナーフォトコンテスト(2013年)
テーマ「森林住宅地での暮らし自慢」 - 第4回オーナーフォトコンテスト(2012年)
テーマ「森林住宅地での暮らし自慢」 - 第3回オーナーフォトコンテスト(2012年)
テーマ「森林住宅地周辺の『空』のある風景」 - 第2回オーナーフォトコンテスト(2011年)
テーマ「森林住宅地周辺の風景寫真」 - 第1回オーナーフォトコンテスト(2011年)
テーマ「森林住宅地周辺の風景寫真」
標高600メートルを超える辺りに突然開けるそば畑。
以前は短角牛の放牧地だったという。