サカママファミリーがもっとハッピーになれる「理想の家」を追求!
サッカージュニアとその家族が心地よく暮らせる「家」について、意見を交わしてきたこのシリーズ。
今回は、実際にサカママがどんな理想の家で暮らしているのかを探るべく、
サッカージュニアと家族が暮らすお宅を訪問!
これから家を建てる予定のサカママはもちろん、そうでないサカママも參考になる、
もっと心地よく暮らすためのヒントが満載です。
スポーツキッズと心地よく暮らす家づくり
第3回 サッカーも體づくりもOK!サカママのお宅を拝見
今回訪問したのは、サカママ歴1年のお宅。家を建てた後にお子さんがサッカーを始めたものの、こだわりが詰まった家にはサッカージュニアの心を満たす箇所があちこちに!そこで、サカママとして役立っている設備やお気に入りの収納などを見せていただきました。
ご自宅を訪問したサカママ

瓜生幸子さん(千葉県船橋市在住)
中學1年生男子と小學2年生女子のサカママ。サッカースクールに通っているのは下のお子さんだそう。
「本當は地域のサッカー少年団に通わせたかったのですが、平日フルタイムで働いているので、土日のサポートはちょっと厳しいと思って(苦笑)。今は週1回、男の子たちと一緒に學童保育が終わるとそのままスクールに行って練習しています。」

お子さんはこのバッグを持って學校からそのままサッカースクールへ!
10年前に建てた注文住宅。4LDKに5人+愛犬で暮らしています。
現在、4LDKのお宅に5人+愛犬で暮らしている瓜生さん。 この家を建てたのは今から10年前だそうです。
「結婚してから賃貸に住んでいたのですが、子どもの成長や両親のことを考えて家を建てようと思い、土地探しから始めました。
この土地は、ダイワハウスが所有していたこともあり、どのハウスメーカーにするのかを悩む必要もなくてよかったですね。
著工してから3ヵ月も経たずに完成したのには驚きました!」
同居するお父さんのことも考えて、バリアフリーの家に。

サカママポイント【1】
玄関に付けた消臭ボードで靴の臭いを軽減
玄関の壁には消臭ボードエコカラットを設置。
「友人の家で消臭ボードを見て気に入り、取り付けました。壁の一部にしか設置していないのですが、娘のトレシューをはじめ、子どもたちの靴はとにかく臭いので、臭いが軽減できています。玄関には愛犬もいるので、犬の臭いも抑えられていますね。」

サカママポイント【2】 リビングの柱や階段で體づくり
4.5帖のLDKにある1本の柱。本來は取りたかったものの、予算の都合で殘すことに。
「耐震のためとはいえ、當初はこの柱が邪魔だと思っていたんです。でも、子どもたちにとってはよかったみたいで、この柱を利用して身長を計ったりしています。また、木登りのようにして遊んでいるので體力づくりにもなっているのかなぁと(笑)。バレーボールをしている長男は、階段を使ってダッシュをしたり、家の中でもトレーニングをしています。」

クッションのサッカーボールを使うのが、瓜生さん家の「家でボールを蹴る」問題の対策法。

家の中に貼ってあるトレーニングメニュー。「階段は少し急な作りですが、トレーニングにはベストだと思います(笑)」
サカママポイント【3】
広めに作った庭だから、子ども同士でボールが蹴れる
そもそも庭は、犬を飼うなら少しでも広い庭があったほうがいいというご家族の意見から作ったそうです。
「庭ではよく子ども同士でボールを蹴り合っていますね。ただ、柵の下にすき間があって、時々ボールが道路に転がってしまうので、対策を考え中です。」

サカママポイント【4】
お風呂場のすぐ橫に洗濯機
泥んこになったユニフォームや靴下……。日々、洗濯物が多いサカママにとって気になるのが洗濯環境です。
「お風呂場のすぐ橫に洗濯機を設置したので、お風呂で手洗いしたものを、すぐに洗濯機に入れることができて便利ですね。水回りはキッチン、洗面臺、お風呂と動線上にあるので、家事を並行して行うときもラクちんです。」

まだある!ここが気に入っています!
背が高いから、収納は天井まで。
シンクの位置も高めに
収納やキッチンまわりは、瓜生さんの身長に合わせた作りに。
「家づくりの中でも、収納にはこだわりました。私は背が高いので、リビングや玄関の収納は天井まで作ったんです。キッチンのシンクの高さも90cmと高めにしています。」
背の高い瓜生さんは上までらくらく。
「子どもたちに勝手に使われたくないものは上のほうにしまっています。」

階段の下も収納に!
キッチンの近くに子ども部屋
1階の仏間は子ども部屋も兼ねているそう。
「この部屋は、キッチンからお風呂場への動線上にあるので、家事をしながらも目が行き屆くんです。」

子どもが成長したからこそ、便利だと思う設備がたくさんあります!
注文住宅は、選ぶことがたくさんあって大変な反面、私がこうしたいと思ったことをたくさん取り入れることができたので、10年経った今も生活しやすいですね。當時は、それほど気にしていなかった設備も、子どもたちが成長したり、スポーツをするようになったからこそ、役立っていると実感することがたくさんあります。
一度、シャッターが上がらなくなったことがあったのですが、電話をするとすぐに擔當の方が來て修理してくれました。建てた後のアフターケアもしっかりしているのがいいですね。

瓜生さん
スポーツキッズと心地よく暮らす家づくり