サカママファミリーがもっとハッピーになれる「理想の家」を追求!
子どもがサッカーを始めた家族に多いのが、
「玄関がこうだったらよかった」「サッカーアイテムの置き場(chǎng)に困っている…」
などの家にまつわるお悩みです。
そこで、サッカージュニアとその家族が心地よく暮らせる「家」について、意見交換してきました。
これから家を建てる予定のサカママはもちろん、そうでないサカママも參考になる、
もっと心地よく暮らすためのヒントが満載です。
スポーツキッズと心地よく暮らす家づくり
第2回 毎日のことだから「家事のしやすさ」は大事です!
第2回は、さいたま市在住の仲よしサカママグループにさいたま新都心の展示場(chǎng)を見學(xué)してから、理想の家について語(yǔ)っていただきました。「快適な洗濯」と「ジャグ(スポーツ用の水筒)の洗いやすさ」というサカママらしい視點(diǎn)で大盛り上がり。どんな設(shè)備がサカママの心をぎゅっとつかんだのでしょうか?

第2回 座談會(huì)參加サカママ

左から:
花俁悅子さん(埼玉県さいたま市在住)
中學(xué)3年生の男子中學(xué)1年生の女子のママ。3階建ての建売住宅を購(gòu)入。階段の上り下りが大変なことがお悩みです。
角田由紀(jì)さん(埼玉県さいたま市在住)
高校1年生と中學(xué)2年生の男子と、小學(xué)5年生の女子のママ。10年前に購(gòu)入した分譲マンション(最上階の角部屋!)は、リビングが広くてお?dú)荬巳毪辘坤饯Α?/p>
大熊亜紀(jì)さん (埼玉県さいたま市在住)
小學(xué)3年生と1年生男子のサカママ。一時(shí)期はマイホーム購(gòu)入を目指して住宅展示場(chǎng)巡りをしていたものの、いったんお休み中。
伊澤久美さん(埼玉県さいたま市在住)
小學(xué)5年生の女子と、小學(xué)2年生、年中男児のサカママ。一軒家をリフォームして実家近くに住んでいます。
アドバイス

大和ハウス工業(yè)住宅事業(yè)推進(jìn)部主任技術(shù)者?一級(jí)建築士
目賀田史夫さん
サカママの洗濯環(huán)境は雨の日にこそ工夫が必要!
大熊さん:モデルハウスの中で、私はとくに洗濯専用のランドリールームが気になりました。サッカーをする子どもがいると、洗濯のしやすさは大切!
花俁さん:あの空間、うちにも欲しいなぁ。欲を言えば、玄関から直通だとさらにいいよね。汚れたユニフォームを運(yùn)んでも床が汚れないし。雨の日なんか、なおさら。
角田さん:うちは雨の日はリビングに洗濯物を干しているのだけど、生活観がかなり出るのでなんとかしたいなと思っています。でも、一番乾くのはリビングなので…。みんなはどうしている?
4人全員:うちもそうです。

大熊さん
大熊さん:サッカーは雨でもやることが多いからね。ベランダではなく、日當(dāng)たりがいいガラス張りの室內(nèi)で、洗濯物を乾かすための空間がある家もあるようだけど。そこまでの設(shè)備は現(xiàn)実的ではないしね。
花俁さん:壁から洗濯物を干すための物干し竿が出てくる設(shè)備もあるみたいで、それくらいは検討したこともあるけれど。
角田さん:結(jié)局リビングに干すことになるのは、ね…。リビングはとくに、いつでもお客さんを呼べるきれいな狀態(tài)を保てるのが理想!でもその理想は遠(yuǎn)いよね。

花俁さん
花俁さん:リビングに干しても、生活感を出さない方法はないかな?パーテーションで隠せるとか。
伊澤さん:ランドリールームの壁に調(diào)濕機(jī)能があったのも、いいなと思いました。不快なじめじめがやわらぎそう。
大熊さん:雨の日に洗濯物を干しても生活感が出なくて、濕気に不快感を感じないリビングが理想だよね。

ランドリールーム
キッチンの注目ポイントは「ジャグを洗いやすいシンク」!
角田さん:モデルハウスのキッチンのシンクが大きいのがうらやましい!スポーツドリンクが2リットル入る大きなジャグを洗うの一般的な日本の家庭にありがちなシンクだと、小さくて大変じゃない?
伊澤さん:吐水口が高い位置にあるところも、ジャグの洗いやすさのポイントになるよね。うちの水栓だと、ジャグを斜めにしないと水が入らなくて…。
花俁さん:サカママならではの、かなりピンポイントな視點(diǎn)だけど、確かに~。そしてジャグの収納場(chǎng)所にも困っています。みんなはどこに置いている?
大熊さん:うちは、そのままキッチンの床に(笑)
角田さん:ジャグは大きいから、収納場(chǎng)所もとるよね~。キッチンもリビングも、空いているデッドスペースはすべて収納になっているくらいじゃないと、生活感のない暮らしは難しいと思います。
伊澤さん:今座っているこのベンチも、この下は収納スペースにしたいな。
大熊さん:物をしっかり収納できれば、リビングでボールを蹴られても多少は安心かもしれないね。


U字型の水栓は吐水口が高く、大きなジャグも洗いやすい!身長(zhǎng)が高いパパでも使いやすいそうです。
小學(xué)生のうちは、勉強(qiáng)はダイニングテーブルで十分
大熊さん:サッカーづくめな毎日だけど、親としてはやっぱり勉強(qiáng)をしっかりしてもらえる家であることも大切なポイント。みんなのお子さんは、自宅での勉強(qiáng)はどこでしている?
花俁さん:うちは、子ども部屋をつくればそこで勉強(qiáng)してくれると思ったけれど、結(jié)局ダイニングテーブルでやっている狀態(tài)。
伊澤さん:うちも。子どもの部屋は寢るためだけの部屋と化している…。
角田さん:そんなものだよね。サッカーをして疲れて帰ってくる子どもが、勉強(qiáng)を家でやるだけでもえらいと思う。

伊澤さん
そして、今回も出ました!「家でボールを蹴る」対策法は?
花俁さん:もちろん、ゆくゆくは個(gè)室が必要になるとは思うのだけど、小學(xué)生では勉強(qiáng)機(jī)ですらいらないなというのが現(xiàn)実。子どもたちは、親の目があるところでやりたいのではないかな。そして、その延長(zhǎng)でリビングでサッカーをするのだと思う。
大熊さん:出た!家の中でボールを蹴る問題(笑) 家のまわりにボールを蹴れる場(chǎng)所が少ないし、広い庭があるわけでもない。家の中でボールを蹴るのは仕方ないことなのかな?

伊澤さん:うちもこの夏、何度網(wǎng)戸が破れたことか!リビングダイニングのものをすべて戸棚にしまっておかないと、みんな壊されそう。やっぱり対策は収納なのかな。
花俁さん:リビングでなく、うちは駐車場(chǎng)に屋根があって、そこで蹴っていたのだけど、壁が壊れそうで最近は禁止しているよ。今の子は忙しいから、帰宅後にまた學(xué)校にボールを蹴りに行かせる時(shí)間もないよね。
角田さん:うちの場(chǎng)合、バルコニーでリフティングをしていることもあるけれど、見ているこっちがかなり怖い!夏に話題になった高校球児は、自宅の地下にトレーニングルームがあるらしくて、ナイスアイデアだと思ったよ。
大熊さん:角田さんの家のバルコニーくらいの広さがあれば、多少は…。普通のマンションのベランダでは無(wú)理だよ~。地下室なら、ゆくゆくはパパの趣味の部屋にもできそうだし、近所迷惑にもならなそうでいいね!
伊澤さん:生活スタイルは子どもの成長(zhǎng)によって変わっていくから、部屋をいろいろな用途に使えるのが一番だよね。地下室はいいアイデアだけど、高そう~!
花俁さん:確かに…。ほかに何かいいアイデアがあれば、知りたいな。勉強(qiáng)ができて、ボールを蹴れて、洗濯物を干しても生活観が出ず、濕気も気にならない。そんなリビングがある家が私たちの理想だね!

角田さん
今回も「理想の家」が完成!
今回も、4名のサカママの意見をもとに、設(shè)計(jì)士の目賀田が理想の家を設(shè)計(jì)しました。
洗濯物を室內(nèi)に干せて、生活観のない「いつでもお客様を呼べる家」を葉える設(shè)備。
そして、料理はもちろん「ジャグ洗い→収納」まで快適なキッチンと、サカママの家事がはかどりそう。
子どもは宿題もサッカーもがんばれる、理想の住まいですね!
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