2015/08/05
ニュースレター
大和ハウス工業(yè)株式會(huì)社
大和リース株式會(huì)社
■PM2.5や二酸化窒素などの大気汚染物質(zhì)を浄化できる壁面緑化技術(shù)「大気浄化壁面緑化システム」販売開始 |
大和ハウス工業(yè)株式會(huì)社(本社:大阪市、社長:大野直竹)と大和リース株式會(huì)社(本社:大阪市、社長:森田俊作)は、「大気浄化壁面緑化システム」を共同開発し、2015年8月6日より販売を開始します。
【大気浄化壁面緑化システム】 |
「大気浄化壁面緑化システム」は、汚染された空気をファンで吸い込み、汚染物質(zhì)を土壌層に吸著させ、植物や土壌の微生物により二酸化窒素やPM2.5(※1)などを分解?浄化させるシステム(※2)です。これにより、PM2.5は約65%削減できるとともに、二酸化窒素は約90%削減(※3)することができます。 今後、両社は共同開発した「大気浄化壁面緑化システム」を自動(dòng)車の排気ガスが発生する幹線道路沿いの立體駐車場や物流施設(shè)、工場、商業(yè)施設(shè)、オフィスビルなどに提案することで、汚染物質(zhì)の低減に貢獻(xiàn)していきます。 ※1.大気中に浮遊する小さな粒子のうち、粒子の大きさが2.5μm(1μm=1mmの1000分の1)以下の非常に小さな粒子の総稱。 ※2.電気代?灌水代?メンテナンスコストなどで年間4,000円/㎡~が必要となります。 ※3.1㎡當(dāng)たりでアイドリング中の自動(dòng)車約10臺(tái)分の排気ガスを削減できます。 |
■開発背景 環(huán)境省の「環(huán)境基本法」の大気汚染に係る環(huán)境基準(zhǔn)によると、人の健康を保護(hù)する上で維持することが望ましい基準(zhǔn)として二酸化窒素は「1時(shí)間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン內(nèi)又はそれ以下であること」とされています。しかし、2010年度に環(huán)境省が実施した調(diào)査によると、自動(dòng)車からの排気ガスなどにより都市部では基準(zhǔn)値を達(dá)成できず、課題となっています。 そこで、都市部の汚染された空気を浄化するべく、大和ハウス工業(yè)と大和リースは2012年4月、「大気浄化壁面緑化システム」の開発に著手しました。2013年1月以降は、新たにグループ入りした株式會(huì)社フジタと3社で共同研究を開始しました。 そして、大和ハウス工業(yè)と大和リースは、フジタが開発した土壌を用いた大気浄化システム「EAP」(※4)で培ったノウハウを、土壌基盤型壁面緑化工法「D’sグリーンフレーム」(※5)に組み合わせ、「大気浄化壁面緑化システム」を開発しました。 ※4.商品名。Earth Air Purifierの略。 ※5.大和ハウス工業(yè)と大和リースが2012年に開発した垂直な土壌層の緑化システム。 |
■「大気浄化壁面緑化システム」について 1.省スペースを?qū)g現(xiàn) 「大気浄化壁面緑化システム」は、都市部などの狹小地でも設(shè)置可能な土壌層を利用した浄化システムです。 これまで、一般的に土壌層を利用した浄化システムは地面に設(shè)置するため、広い敷地が必要となり、都市部では不向きとされてきました。そこで、大和ハウス工業(yè)と大和リースは壁面に土壌層を設(shè)けることにより必要敷地面積の省スペース化を?qū)g現(xiàn)した「大気浄化壁面緑化システム」を開発しました。これにより、本商品は土壌層を水平に設(shè)置する「EAP」と比較して、必要建築面積を約1/5にすることができました。
2.半永久的に効果が持続 「大気浄化壁面緑化システム」は、土壌層に二酸化窒素やPM2.5などを通気させることで、汚染物質(zhì)を半永久的に浄化できるシステムです。 本商品では、まず汚染された空気をファンで吸い込み、汚染物質(zhì)の多くを土壌內(nèi)の水分に吸著させます。その後、吸著された汚染物質(zhì)の一部を土壌微生物が分解し、二酸化窒素などを無害な窒素として放出。植物も栄養(yǎng)素として汚染物質(zhì)を吸収します。 これにより、PM2.5を約65%、二酸化窒素を約90%削減することができます。また、土壌微生物が分解を続けるため、持続的な効果が期待できます。 |
■商品概要 商 品 名 :「大気浄化壁面緑化システム」 発 売 日 :2015年8月6日(木) 販売地域 :全國 販売価格 :本體工事価格1㎡當(dāng)たり20萬円(稅抜)~ |
【 未來を、つなごう We Build ECO 】 |
【関連情報(bào)】 > 大和ハウスの環(huán)境への取り組み 【立體駐車場 外観イメージ】 |
以上