およそ※1000萬(wàn)以上の世帯が共働きといわれる現(xiàn)代。ダイワハウスでは子育てをしながら働く女性社員を中心に、家事に関する共働き世帯の悩みについて話(huà)し合い、住まいの工夫で解決するプロジェクトが発足しました。
家事といえば炊事、洗濯、掃除などのイメージがありますが、大部分は汚れたものを洗ったり、散らかったものを元の場(chǎng)所に片付けるなど、マイナスをゼロに戻す地道な作業(yè)。一人で抱え込むと大きなプレッシャーになります。部分的に分擔(dān)するのではなく、家族全員でまるごとシェアするという意識(shí)改革が必要だと考えます。
シェアするためのポイントは、家事に関する情報(bào)とルールを共有すること。左のページでは、自然にそれをかなえる住まいのアイデアをご紹介します。
家事とはすなわち「家族事」。家族全員で取り組めば、コミュニケーションのきっかけづくりにもなります。また、家族の一員としての役割を果たすことで、子どもの自立心も育まれるでしょう。
※出典:內(nèi)閣府「男女共同參畫(huà)白書(shū)」(平成26年版)
家族で家事をシェアするには、誰(shuí)が見(jiàn)ても一目でわかる「情報(bào)とルールの共有」が大切です。
ここでは、家事シェアしやすくするためのアイデアをご紹介。
家族構(gòu)成や年代、ライフスタイルの違いにかかわらずご提案できる新しい家づくりの考え方です。
家事を効率的にする家事シェア動(dòng)線(xiàn)
帰宅したら、郵便物の仕分け、手洗い、鞄や上著の収納、著替えなどを経て、キッチンやリビングへ。効率的に動(dòng)きながら片付けができるので、家族みんなが少ないストレスでルールを守ることができます。
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自分のものを各自管理
自分専用カタヅケロッカー一人ひとりの荷物を個(gè)別管理できるロッカーを、玄関に設(shè)置。個(gè)人のスリッパや家の鍵など、毎日使う小物を収納します。郵便物は一番先に帰宅した人がここに仕分けし、後から帰宅した人が受け取る仕組みです。
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洗濯家事はすべてここで
ファミリーユーティリティ外から帰ったらここで部屋著に著替えて、脫いだものを洗濯カゴへ。洗濯物の室內(nèi)干しや、洗濯物たたみ、アイロン掛けもできる多機(jī)能なスペースです。
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ごみ箱などもすっきり収まる
キッチン橫マルチスペース多目的に使える?yún)Ъ{スペースがキッチンの隣にあると便利。下部はかさばる分別ごみ箱の収納に。中段にはタブレット型端末などを置いてWEBレシピを參照するとスマートです。
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散らかる紙類(lèi)を
まとめてすっきりお便り紙蔵庫(kù)冷蔵庫(kù)にペタペタ貼ってしまいがちなお知らせプリントやDM、チラシなどは、ここにまとめます。お客さまが來(lái)たら、さっと扉を閉じて隠しましょう。
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2階に持っていくものの待機(jī)場(chǎng)所
階段ポケット畳んだ洗濯物など、後で2階に持って上がるものを階段に置いていませんか。階段橫に一時(shí)置きコーナーがあると便利です。使わない時(shí)は飾り棚としても活用できます。
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心のゆとりが明日のきれいに
ビューティークローゼット家事シェアで心にゆとりができたら、明日著る洋服のコーディネートを考えましょう。ウォークインクローゼット內(nèi)の壁に掛けておけば、朝慌てることがありません。
「なでしこ銘柄」は平成26?27年度の2年連続、「新?ダイバーシティ経営企業(yè)100選」は平成27年度に選定されました。
2016年6月現(xiàn)在の情報(bào)となります。