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快適に暮らす

古い家ほど“夏の暑さ”への不満は増加。猛暑を乗り切る、
住まいの暑さ対策とは夏の暑さ対策に関するアンケート

寒さも和らいで春の陽気を感じると思ったら、すぐにやってくる暑い夏。
特に近年は、観測史上最も暑い夏を記録しています。
熱中癥の約4割が「住居內」で発生しているといわれるなか、
皆さんはどのような住まいの暑さ対策を行っているのでしょうか。
アンケートを実施し、皆さんが普段行っている暑さ対策の実態や、
住まいづくり?選びにおける快適性への意識を調査しました。

※出所:総務省「令和4年(5月から9月)の
熱中癥による救急搬送狀況」

調査時期 2024年3月1日?3月10日
調査対象 My House Palette メールマガジン會員
有効回答數 751件
調査方法 My House Palette メールマガジンでのアンケート

Q1.例年、いつごろから暑さ対策を始めますか?

エアコンや扇風機といった住まいの暑さ対策は、いつごろから始めているのでしょうか。お住まいの地域によっても差があると思いますが、最多は「6月下旬ごろから」(21%)、次に僅差で「6月上旬ごろから」(20%)、「7月上旬ごろから」(18%)、「5月下旬ごろから」(14%)となりました。

梅雨入りする地域が増え、濕度が高くなり始める6月ごろから暑さ対策を始める方が多いようです。また最高気溫が30℃以上の真夏日になることもある5月から対策を始める方も26%いました。

Q2.暑さ対策のためにしていることを教えてください
(複數回答)

具體的に、皆さんはどのような暑さ対策を講じているのでしょうか。最も多かったのが「エアコンや扇風機などをつける」(69%)で、約7割がこうした家電で対策をしていました。次に「(窓を開けるなどして)風の通り道をつくる」(38%)、「サーキュレーターを回す」(23%)といった、室內に風を取り入れたり、空気を循環させたりして涼を取る方法や、「ゴザ/冷感マットなどの夏用アイテムを活用する」(22%)のように夏仕様のアイテムに切り替えるケースも。

室內に入る日射をコントロールする「斷熱カーテン?スクリーンをつける」(13%)「ゴーヤーなどの植物のカーテン?すだれをつける」(10%)といった方法を併用する方もいました。以下は暑さ対策の詳細です。皆さん、試行錯誤している様子が伝わります。

家電関連

  • 窓を開けて薄著になる、耐えられなかったら扇風機→エアコンの順に使う
  • エアコンは常時運転で、カーテンは斷熱等級の高いものを選び閉めっぱなしにしている
  • 上下180°に首振りができる扇風機で空気を撹拌(かくはん)。天井ファンより靜かで風量も細かく調節できる
  • エアコンがない洗面所は送風機を導入している

風通し

  • 北東と南西に窓があるので、両方を開けて風を通している
  • 玄関網戸をつけて、リビングなどの居室との風通しを確保している
  • 引き戸にリフォームしたので、全部屋のドアを開けて風通しを良くしている
  • 朝晩の涼しい時間帯は換気をしつつ風を通し、日中はエアコンと扇風機で涼しい風を循環させる

日射コントロール

  • シェードをつけて日光を遮っている
  • 西?南向きの3階の窓に100円ショップで買ったアルミシートを貼っている
  • 5年ほど緑のカーテンに挑戦しているが、臺風で満足に成長しない
  • のれんを取り付け、窓に斷熱シートを貼る

その他

  • 庭の植物の水やりを兼ねて、打ち水をしっかりする

Q3.夏の時期の住まいに対し、
不満やストレスを感じることはありますか?

最も多かったのが「たまにある」(45%)でした。「いつもある」(38%)、「ごくまれにある」(12%)も合わせると、全體の95%が夏季の住まいに対して不満やストレスを抱えていることがわかりました。

これは、戸建住宅?マンションでも同じ傾向ですが、築年數別に見てみるとある傾向が読み取れます。ストレスや不満が「いつもある」と回答した割合は、築5年未満で27%、築5?9年で33%と微増し、築30年?39年では43%、築40年以上になると50%を占め、築年數の経過に比例して不満度は高まっているようです。築年數の古い家は、新しい家に比べて斷熱性能が低くなっている場合もあり、それが不満やストレスにもつながっていると推測されます。

Q4.夏の時期の住まいへの不満やストレスとして、
當てはまるものはどれですか?(複數回答)

続いて、夏の時期の住まいの不満やストレスの正體を探ってみましょう。最も多かったのが「冷房によって電気代がかかる」(52%)でした。近年の酷暑で、晝夜を通してエアコンをつけっぱなしにしているケースも多いでしょう。省エネタイプのエアコンが普及してきたとはいえ、夏の電気代は悩みの種です。

次に多かったのが「部屋ごとに溫度差ができてしまう」(27%)でした。リビングを快適な溫度に保っていても、廊下や洗面室で不快な暑さを感じることもあるでしょう。西日の差し込む部屋や階上(2階?3階)が極端に暑くなることも考えられます。全館空調を導入していない限り、部屋ごとの溫度差は避けられないのかもしれません。

次に、「家族や同居人との體感溫度が違うため、溫度設定が難しい」(22%)、「冷房が効きづらい?寒すぎるなど快適な溫度にならない」(19%)と、快適な溫度をキープする難しさも挙げられました。「冷房によって體が冷える」(15%)「冷房によって肌や喉が乾燥する」(14%)といった、健康面の悩みもうかがえます。

Q5.住まいへの不満やストレスを解決する方法を含めて、
試したいみたいと思うものはありますか?(複數回答)

夏の住まいに対する不満やストレスを解決する方法として、今後検討している改善策についても尋ねてみました。

1位は「遮光カーテンに変えたり、窓に斷熱フィルムを貼ったりするなど手軽にできる対策をする」(41%)。手軽に導入でき、費用もあまりかからない対策に票が集まりました。エアコンによる電気代の悩みも、窓の遮光性?斷熱性を高めることで抑えられそうです。

次に「(節電?冷房効率の良いものに)冷房機器の買い替えをする」(32%)、「特にない」(30%)と続きました。住まいの斷熱性能を高める抜本的な改善策はやはり金銭的な負擔も大きいため最終手段となるのか、まずは手軽に著手できるものに票が集まった形です。

Q6.住まいづくり?住まい選びの際に、斷熱性や気密性など「夏の暑さなどを軽減できる住空間の快適性」について意識していましたか?

ここで、皆さんが住まいづくり?住まい選びの際に、夏の暑さなどを軽減するためのアプローチを意識したかどうか伺いました。

「意識していない」(36%)、「意識したが、実現には至らなかった」(32%)、「意識した」(同)と、3つともほぼ同じ割合となりました。それぞれの回答理由を見てみましょう。

意識していない

  • 分譲住宅だったので意識しなかった(戸建住宅?築10?19年)
  • 間取りやインテリア、デザイン等に意識が行き過ぎて、斷熱性能まで意識が向かなかった(戸建住宅?築5?9年)
  • 冷房で十分快適に過ごせると考えていたが、吹き抜けからの日差しで室內が暑くなることに気づいた(戸建住宅?築5年未満)

斷熱性能を選ぶ余地がなかったり、そこまで意識が向かなかったという聲、吹き抜けで室內が暑くなってしまうという想定外のケースもありました。

意識したが、実現には至らなかった

  • 資金面等の都合で分譲住宅を購入したため、斷熱性や気密性は、最低限の品質しか手に入れられなかった(戸建住宅?築10?19年)
  • こんなに溫暖化するとは當時は考えなかった(戸建住宅?築20?29年)
  • 実際の風の通り具合、部屋ごとの熱のたまり方が想像できなかった(戸建住宅?築20?29年)

予算の都合で十分な斷熱性能が得られなかったケースや、夏の暑さが年々想定以上になっているという聲もちらほらありました。

意識した

  • 冬は著込めばいいが、暑さはどうにもならないので、風の通り道など設計を考慮。これだけでもかなりの効果がある(戸建住宅?築5?9年)
  • 賃貸住宅時代の斷熱性能がいまひとつだったので、そこは気をつけようと思った(戸建住宅?築5?9年)
  • 上下階に挾まれている空気層を意識してマンションを選んだ(分譲マンション?築5?9年)

理由はさまざまですが、住空間の快適性を「意識した」方ほど、夏の時期の住まいに対して、不満やストレスを抱えている方が少ないことがアンケート結果からも読み取れました。

Q7.Q6で「意識していた」と答えた方に伺います。特にこだわったこと、気に入った仕様はどこですか?(複數回答)

「窓の性能を上げる(二重サッシや斷熱サッシなど)」(68%)が最多でした。「夏の暑さも冬の寒さも窓の影響が大きいと思う」という意見も散見され、住まいにおいて最も熱の出入りが大きいのが窓であることは広く知られているようです。

次に多かったのが「斷熱性能を上げる」(63%)です。窓だけでなく床下や外壁、屋根といった住まいの斷熱によって得られる効果は多くの方が認識しているようです。

「風通しの良さを考えた設計(窓の配置や間取りなど)」(55%)、「直射日光が入らない設計(庇や軒の出など)」(41%)のように、設計の工夫で暑さをコントロールした方?興味を持っている方も少なくないようです。また、「全館空調を取り入れる」(20%)に対しても興味を持っている方は一定數見られました。

まとめ

住まいの暑さに対する不満を感じたら、やはり多くの方は「まずは手軽にできる対策から」と考えているようですね。しかし、「斷熱性を高める」「設計の工夫で室內に入る日差しをコントロールする」といった抜本的なアプローチは、夏の冷房のみならず、冬の暖房にも有効な対策です。特に、築年數がたっている住まいの建て替え?住み替えでは、その快適さを十分に実感できるでしょう。

暑さ?寒さといった住まいの快適性は、建てた後や住まいを選んだ後では対策?改善しにくい部分でもあるので、住まいの検討時にはぜひ一度住宅展示場に訪れてみることをおすすめします。「夏の時期の住まいへの不満やストレス」で1位にもあがった冷暖房のコスト削減もかなう、最新の斷熱性能を體感することができますよ。

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