「家事」に関する意識(shí)調(diào)査を、全國(guó)の「同居のお子様をお持ちの共働き夫婦」を?qū)澫螭藢g施しました。
アンケートの結(jié)果、夫婦の家事參加に対するお互いの意識(shí)のギャップだけではなく、そもそも「家事」の定義についても夫婦で異なる実態(tài)などが浮き彫りになりました。今や「出産後の仕事復(fù)帰」が女性にとっても當(dāng)たり前の選択肢となりながら、いまだに孤軍奮闘、「家のこと」を頑張る女性たち。調(diào)査の結(jié)果をMy House Paletteでご紹介いたします。
「名もなき家事」をやっているのは誰(shuí)か
「名もなき家事」の負(fù)擔(dān)は9割がやっぱり「妻」
ついつい見落としがちだけど、誰(shuí)かがやらなければならない「名もなき家事」を誰(shuí)が積極的にやっているのかを聞いてみました。全體では妻が86.5%と圧倒的に1位でした。
男女別にみると、妻は96.3%が「妻(自分)」と回答しており、ほとんどの妻が自分が「名もなき家事」を一番多く行っていると考えています。夫は46.3%と半數(shù)近くが「夫(自分)」と回答しているものの、「妻」と回答している人も76.7%おり、妻の働きを認(rèn)めています。
家事負(fù)擔(dān)の質(zhì)問で、妻の認(rèn)識(shí)では「夫1割:妻9割」が1位でしたが、「名もなき家事」においても妻にかかる負(fù)擔(dān)の大きさが、明らかになりました。

あなたの家庭では「名もなき家事」を誰(shuí)が積極的にやってますか?(いくつでも)

n=600(男性 n=300 女性 n=300)
「名もなき家事のストレス」について
「名もなき家事」や夫の様子に、イラっとする妻の本音
「名もなき家事」にまつわる、「イラっとした経験」について聞いてみました。
自分が原因で出た「家事」すらしない、夫に対する不満が多くみられました。

あなた以外の家族が原因でやらざるを得ないなど、「名もなき家事」でイラっとした経験について教えてください。
20代女性
- やり方が自分と違うこと。
- 夕飯を食べ終え、全ての食器を洗いもう寢る寸前だったのに、夫が夜食にカップラーメンを食べはじめ、使った箸をシンクに置きっぱなしにした事。それぐらい自分で洗えよとイライラした。
- 洗濯で全て一緒に洗い、色落ちや生地の痛みがあった。
- 郵便物のチェックをしないので、産後実家から戻ってきたときポストが大変なことになっていた。
- 飲み終わったビールの缶を、眠いからというだけで機(jī)に置きっぱなしにする。それを片すのは私。片せないくらい眠くなるなら飲むな。
- 配偶者が脫ぎ捨てていくパジャマを畳むこと。畳んでおくよう伝えているのに、毎日脫ぎ捨ててあるのでイラっとする。
- 靴下がいつも裏返しで、洗濯物を干すときにひっくり返すこと。
- 夜、夫が食べた後のカップ麺やお菓子のゴミを出しっぱなしにされ、自分が翌朝片付ける時(shí)。
- ゴミを機(jī)の上に置きっぱなし、入浴後に體を拭いたタオルを床に放置、これを注意したところ気づいた人がやればいいと逆ギレされたこと。
- 元の場(chǎng)所にすぐ戻せばいいのに、出しっ放し脫ぎっぱなし。
- 旦那の親戚が遊びに來(lái)る予定がある為、部屋を綺麗にしなくてはいけないのに、旦那自身の物を全く片付けてくれず、私が全て片付けたこと。家に招いたのは旦那なのに。
30代女性
- 毎日イライラしている。
- 私が仕事をしている時(shí)に主人が自分で家でご飯を作り、食べ、洗い物もせずそのままでシンク內(nèi)が山になっている時(shí)。
- ゴミが床に落ちたまま誰(shuí)も拾わない。片付けたところなのに、おもちゃなどを散らかしっぱなし。
- 脫ぎっぱなしのパジャマを畳む事です。何回言っても脫ぎっぱなしです。
- トイレットペーパーの芯を取り替えたら、その場(chǎng)に置いておかれる。など、些細(xì)なことではあるが、捨てればいいのに、ちょっとしためんどくさいことも全て自分に回ってくる。
- 子どもの出しっ放しが一番イライラします。でも注意しても、パパも出しっ放しだよ、と言われたら、それ以上言えないから更にイライラします。
- 男性なので抜け毛(すね毛や腕の毛、體毛など)が多く、掃除機(jī)をかけたのに次の日には汚いことが多い。
- 掃除機(jī)かけてくれたはずが汚い。
- ゴミ箱の袋を取り替えず、毎回直接ゴミ箱ゴミを捨てること。
- 食後のお皿などを臺(tái)所に下げるまではするが、結(jié)局洗わずそのままにしてある。自分の分だけ下げる。
40代女性
- 自分のやった後始末は自分でしてほしい。
- 調(diào)理は好きでも得意でもないが、3つの口を満たすには私しかおらず、いやいややっている。味について文句が出るのは納得いかない。じゃあお前が作ってみろと言い返すが、解決にならない。
- 洗濯物を各々のタンスに片付けたのに、無(wú)くなったと言われる。
- 名もなき家事をするのは、母や祖母の仕事と決めつけている。
- 食後の食器の片付けやペットの世話、使った道具や衣類の片付けなど、自分でできる簡(jiǎn)単なことをそれぞれがやってくれないために、自分だけが常に動(dòng)かされる気分になる。
- 家族で出かけていて、帰宅後、急いで料理を作り、出來(lái)た料理を一人で何往復(fù)もして運(yùn)んでいるときに、いちいち聲をかけないと運(yùn)んでくれないときは、イライラすることが多々ある。
- マヨネーズなどの調(diào)味料を使いっぱなしで、冷蔵庫(kù)にしまわない時(shí)。要冷蔵のものを出しっぱなしにする、神経が理解できない。
- 家族が面倒でやらなかったことが、全てこちらにまわってくる。それが當(dāng)たり前と思っている。
調(diào)査の概要
調(diào)査名:「20代から40代の共働き夫婦の家事に関する意識(shí)調(diào)査」
実査時(shí)期:2017年4月15日(土)~2017年4月16日(日)
調(diào)査方法:インターネット調(diào)査
調(diào)査対象:20~40代で同居のお子様をお持ちの共働き夫婦
回答者數(shù):20代男性100名、30代男性100名、40代男性100名、20代女性100名、30代女性100名、40代女性100名、計(jì)600名
※掲載の情報(bào)は2017年4月現(xiàn)在のものです。
共働き夫婦の「家事」に関する意識(shí)調(diào)査