都市部の利便性と、ゆとりある暮らし、どちらも手にしたい。
お客さまの多様なご要望を“ちょうどよく”実現するxevoM3で充実した毎日をお過ごしください。

首都圏をはじめとする都市部への人口の集中や資材費?建築費の高騰などにより、不動産価格は大きな影響を受けています。土地を探しても、「駅からの距離や周辺環境は良くても、4人家族で生活するのは難しい」と感じる物件が多いのではないでしょうか。さらに、地震に強い強靭な構造やZEH(3 サステナブルな暮らし參照)への対応を検討すると、住まいの建築にかかる費用も高くなり、戸建住宅を諦めてしまう方も少なくありません。
xevoM3(ジーヴォ?エムスリー)は「都市に“ちょうどいい”3階建て」をコンセプトに、都市での住まいづくりを考えている方の願いをかなえる商品です。大和ハウス獨自の構造で建物內にゆとりを生み、限られた敷地や二世帯同居のプランにも対応。標準仕様でZEHに対応し、暮らす人や環境にやさしい住まいを実現しました。さらに、柔軟なプランニング力で家族のこだわりを詰め込んだ空間をご提案できます。
多彩なアイデアと技術力で敷地のポテンシャルを生かし、家族の等身大の幸せを実現するxevoM3。都市の暮らしをここからスタートさせてみませんか。
名稱の由來
都市にちょうどいい(Moderate)の「M」と、3階建ての「3」の組み合わせから名づけられました。
獨自の軽量鉄骨ブレース構造を採用し、都市部の厳しい條件の敷地でも、高いスペースパフォーマンスを実現。家族が集う広がりのある空間をつくれます。
“各階 + 1帖”の広さ
一般的な重量鉄骨ラーメン構造と比べて、軽量鉄骨ブレース構造では柱型が室內に出ません。それによって有効面積が各階約1帖分(約2m2)、3階分にすると約3帖(約6m2)広くなり、空間をムダなく使うことができます。
※各階の床面積が42m2の3階建ての場合。
※プランによっては柱型が出ることがあります。
空間をタテ方向に活用
プランに合わせて3つの天井高(2m30㎝/2m40㎝/2m60㎝)を組み合わせたり、1階の床面を下げるロースタイルフロアを採用したりすることで、空間にタテ方向の広がりを生み出します。
※天井高の組み合わせには制約があります。
キャンチルーム※1やロジア※2を生かしたファサードデザインに、質感を重視したタイルを標準採用。住まう人の暮らしを彩り、都市の街並みに調和しながら美しく映える個性的な外観を提供します。
- ※1下階より張り出した空間
- ※2壁で囲われた、屋根がある外部空間
※設計図書を基にCGで作成したものであり、実際とは多少異なる部分があります。
太陽光発電システムや省エネ機器、大和ハウス獨自の「內外ダブル斷熱」を標準採用し、高斷熱+省エネ+創エネのZEH基準を標準仕様でクリア。電気代の削減、心地よい空間、停電時も安心が続く、サステナブルな暮らしを支えます。
- ※1蓄電池があれば雨の日や夜間でも電気を使用できます。
- ※2時期や地域によって要件などが異なりますので、詳しくは擔當者までお問い合わせください。
2025年2月現在の情報です。