食品や日用品、電気?ガスなどさまざまなものが値上がりし、家計(jì)を圧迫している昨今。
若い世帯を応援する補(bǔ)助金の制度を上手に活用して、希望する住まいを建てませんか。

「子育てエコホーム支援事業(yè)」は、子育て世帯や若者夫婦世帯による省エネ性能の高い新築住宅の取得や、住宅の省エネリフォームを支援する國土交通省の事業(yè)です。2050年までに溫室効果ガスの排出を全體としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現(xiàn)を目的として実施されています。対象となるのは、注文住宅の新築、新築分譲住宅の購入、住宅のリフォーム。いずれも建築主、購入者または工事発注者が自分で居住する住宅が対象です。新築の場合は長期優(yōu)良住宅であれば最大100萬円の補(bǔ)助金が支給されます。
補(bǔ)助金は予算に達(dá)し次第締め切られますので、そろそろ住まいづくりをとお考えの方は、お早めのご検討をおすすめします。參考までに、2022年に実施した「こどもみらい住宅支援事業(yè)」は約8 カ月で、2023年に実施した「こどもエコすまい支援事業(yè)」は約6カ月で予算に到達(dá)し、申請期限より早く申し込みが締め切られています。今回の支援事業(yè)は2024年12月が申請期限ですが、それより早く予算に到達(dá)する可能性が高いと予想されます。
補(bǔ)助金の申請手続きは、施主ではなく登録事業(yè)者が行います。登録事業(yè)者でないと申請できないので、契約前に必ずご確認(rèn)ください。
省エネ?快適な
住まいづくりを応援する
「子育てエコホーム支援事業(yè)」とは
※內(nèi)容は変更の可能性があります。
最新の情報(bào)は國土交通省「子育てエコホーム支援事業(yè)ホームページ」にてご確認(rèn)ください。
補(bǔ)助金の対象となる方(注文住宅の新築および新築分譲住宅の購入の場合)
「子育て世帯」または「若者夫婦世帯」で、エコホーム支援事業(yè)者と工事請負(fù)契約を締結(jié)し、住宅を新築する方(新築住宅の場合)が対象となります。2023年4月1日時(shí)點(diǎn)で18歳未満の子どもが申請時(shí)にいる世帯が「子育て世帯」です。また、申請時(shí)點(diǎn)において夫婦であり、夫または妻のいずれかが2023年4月1日時(shí)點(diǎn)で39歳以下の世帯が「若者夫婦世帯」です。

補(bǔ)助対象の住宅性能と補(bǔ)助金額
対象となるのは、長期優(yōu)良住宅とZEH水準(zhǔn)住宅。長期優(yōu)良住宅は耐震性、省エネルギー性、居住環(huán)境、維持保全計(jì)畫、維持管理の容易性、劣化対策、住戸面積などの要件を満たす住宅のことで、100萬円が補(bǔ)助されます。ZEH水準(zhǔn)住宅は斷熱性能の強(qiáng)化や高効率設(shè)備の導(dǎo)入により、使用するエネルギーを大幅に減らすことができ、光熱費(fèi)を大幅に削減できる住宅のことで、80萬円の補(bǔ)助金が支給されます。
長期優(yōu)良住宅ダイワハウスは標(biāo)準(zhǔn)で長期優(yōu)良住宅相當(dāng)の住宅です
長期にわたり良好な狀態(tài)で使用するための措置が講じられている住宅で、所管行政庁(都道府県、市區(qū)町村等)にて認(rèn)定を受けたもの
ZEH水準(zhǔn)住宅
強(qiáng)化外皮基準(zhǔn)に適合し、再生可能エネルギー等を除き、基準(zhǔn)一次エネルギー消費(fèi)量から20%以上の一次エネルギー消費(fèi)量が削減される性能を有するもの
- ※ZEH、Nearly ZEH、ZEH ReadyまたはZEH Orientedに加え、令和4年10月1日以降に認(rèn)定申請をした認(rèn)定低炭素住宅、性能向上計(jì)畫認(rèn)定住宅はこれに該當(dāng)します。
- ※間取り?仕様?shù)趣摔瑜辍㈤L期優(yōu)良住宅?ZEH水準(zhǔn)住宅とならない場合があります。
- ※以下の①かつ②に該當(dāng)する場合は、補(bǔ)助金額は原則半額となります。
①市街化調(diào)整區(qū)域 ②土砂災(zāi)害警戒區(qū)域または浸水想定區(qū)域(洪水浸水想定區(qū)域または高潮浸水想定區(qū)域における浸水想定高さ3m以上の區(qū)域をいう)
スケジュール
注文住宅、分譲住宅ともに、2023年11月2日以降に基礎(chǔ)工事より後の工程の工事(建方工事)に著手したものが対象となります。
交付申請の予約(任意)
- 建築工事著手後に可能 ※有効期限は3カ月
- 2024年4月2日~予算上限に達(dá)するまで(遅くとも2024年11月30日まで)
交付申請期間
- 基礎(chǔ)工事より後の工程の工事著手後に可能
- 2024年4月2日~予算上限に達(dá)するまで(遅くとも2024年12月31日まで)
子育て世帯は住宅ローン控除制度でも優(yōu)遇
住宅ローン減稅の借入限度額は、2024年から引き下げが予定されていましたが、2024年入居の子育て世帯?若者夫婦世帯は據(jù)え置きとなっています。この場合、対象となるのは、認(rèn)定長期優(yōu)良住宅?認(rèn)定低炭素住宅などの認(rèn)定住宅、ZEH水準(zhǔn)省エネ住宅、省エネ基準(zhǔn)適合住宅です。
ZEH住宅とZEH水準(zhǔn)省エネ住宅の違いとは?
ZEH住宅の定義では、太陽光発電システムなどの再生エネルギーの導(dǎo)入が必要です。一方ZEH水準(zhǔn)省エネ住宅には、太陽光発電システム等の再生可能エネルギーの導(dǎo)入は必ずしも必要ではありません。
アドバイス
大和ハウス工業(yè)株式會(huì)社 住宅事業(yè)本部
事業(yè)統(tǒng)括部
森 晉樹
アドバイス
大和ハウス工業(yè)株式會(huì)社 住宅事業(yè)本部
住宅商品開発部
大藤 崇司
2024年6月現(xiàn)在の情報(bào)です。