當ホテルは熊本市內(nèi)の繁華街にあり、利便性が高い立地です。熊本地震で大きく被害を受けた商業(yè)施設の跡地に、土地オーナー様の「震災から復興し、街に人を呼び戻したい」という想いを受けて開発されました。外観は「熊本城」の「いぶし瓦」をイメージした銀色と木の溫かみを組み合わせ、內(nèi)壁は黒を基調(diào)とし、熊本らしさを感じられるデザインです。
大和ハウスグループでは新築する自社運営施設を原則としてZEB化する目標を掲げており、當ホテルは、ダイワロイネットホテルとして初めてBELS認証(ZEB Ready※1)を取得しました。
ダイワロイネットホテルでは「エコマーク(※2)」認定の取得など、環(huán)境保全を目指したホテル運営を行っています。當ホテルは、當社初のZEB認定ホテルとして開業(yè)して3年。設計數(shù)値以上のCO2削減効果があり、大変満足しています。ホテルは省エネ化が難しい用途ですが、これを契機としてZEB認定ホテルの拡大に繋げてまいります。
大和ハウスリアルティマネジメント株式會社
施設本部 環(huán)境部
內(nèi)藤 研二様
ホテルでは、冷暖房フリーの空調(diào)かつ室內(nèi)外の意匠性が求められます。
各客室でお客さまが室溫を操作でき、屋上に客室用室外機をまとめて設置できる高効率ビル用マルチエアコンを採用し、室內(nèi)と外観の美観を確保。空調(diào)機器での省エネには限界があるため、外壁の高斷熱化や高効率給湯器、高効率エレベーターの採用などにより、ZEBを?qū)g現(xiàn)しました。
東京本社 建築系共通技術部門
設備推進部
源 賢吉(左)
九州支社 設備技術部
柴川 圭輔(右)
外壁の高斷熱化に加え、開口部にはLow-E複層ガラスを使用。さらに換気設備に全熱交換器を採用し、外気の寒暖による室內(nèi)溫度への影響を抑えて空調(diào)負荷を低減するとともに、?寒暖差の少ない快適な空間をつくります。
湯沸かし時の排気熱を再利用することで、ガスの使用量をカットして効率よく給湯する潛熱回収型ガス給湯器「エコジョーズ」を採用。あわせて給湯配管の保溫材を厚くすることで、より給湯エネルギーを削減しています。
大和ハウスグループは
持続可能な開発目標(SDGs)を
支援しています
※ 掲載內(nèi)容は、取材當時(2025年3月)の情報です。
目的に合わせた事業(yè)用施設の建設をトータルプロデュースします。