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9月1日「防災の日」20代~50代の男女に聞く「2017年度防災意識調査」日本の家庭の1/3は家族と防災情報が何も共有できていない今年の「防災の日」は
“おうちで防災訓練”しよう!~「地震への備え」は家族との日頃の會話と防災訓練~~“おうちで防災訓練”することで、防災の知恵と工夫をわが家仕様に最適化~

ダイワハウスは、9月1日の「防災の日」を前に、
お客さまにとって「安全?安心」な住まいの提供に役立てるため、
住宅購入検討者を対象にした防災意識と実態に関する調査を実施しました。

その結果、地震に対する不安は昨年よりも高まっているものの、
3人に1人は家族間で防災に関する情報が共有されておらず、
また、家族で避難訓練に參加したことがない家庭が85%にものぼりました。

さらに、災害時の対策について家族間でコミュニケーションをとっている家庭は少なく、
具體的な情報共有がなされていない、という現狀が浮き彫りになりました。

調査背景

ダイワハウスは、大地震やエネルギー不足、地球溫暖化に対する不安などを解消すべく、お客さまにとって「安全?安心」な住まいを追求してきました。その中でも、2011年3月に発生した「東日本大震災」以降、大地震後に発生する連続的な余震により、住宅が繰り返しの地震を受けることで耐震性能が低下する「ゆれ疲れ」 に著目し、“減災”発想の戸建住宅を研究?開発してきました。

地震はとても恐ろしいものですが、地震と同等、もしくはそれ以上に気をつけなければならないのが二次災害です。地震の際は、大型の家具?家電の転倒、ガス漏れなどによる火災によって逃げ遅れてしまうことや、パニックとなり、防災行動を起こせないことがあります。

生活者の防災意識の実態を明らかにするとともに、「防災の日」が家族で防災について話すきっかけになることを目的として意識調査を実施しました。地震大國日本において、住宅を提供し続ける當社では、家族が常に安心して暮らすことができる家を目指して、様々な地震対策を施した住宅の実現を目指すとともに、本調査を通して世の中の防災意識の喚起につながればと考えています。

※複數回にわたって、繰り返し大地震を受けることで、建物の構造體が少しずつ損傷し、耐震性能が少しずつ低下する現象。

調査概要

[調査名]20代~50代の男女に聞く「2017年度防災意識調査」
[実査時期]2017年8月9日(水)~2017年8月12日(土)
[調査方法]インターネット調査
[調査対象]全國/新築戸建住宅(注文住宅?建売住宅)購入検討者
[回答者數] 1,035名(20代~50代の男性518名?女性517名)

調査結果:防災意識と防災対策

1.災害に対する意識は高く、地震に対して8割以上が「不安」と回答する一方で、防災対策は低下傾向に。

まず、防災と聞いて思い浮かべるものを聞くと、「地震」(98.0%)、「臺風」(72.8%)、「豪雨」(67.7%)の順となっています。次に災害を想定して防災の準備をしているものを聞くと、「地震」(55.8%)、「臺風」(20.2%)、「豪雨」(15.0%)の順となりました。認知率に比べ防災準備率はまだまだ低く、「あてはまるものはない」(37.2%)と答えた、何も準備していない人が4割近くもいます[図1]。

[図1]「防災」に対する認知?準備について

認知率?準備率ともに高い「地震」の備えについて、エリア別に防災準備率を見ると「関東」(72.3%)は7割を超え高いものの、「北海道」(39.5%)や「九州?沖縄」(41.9%)の準備率は低く、エリアにより差があることがわかりました[図2]。

また、住んでいる地域で將來発生する可能性のある大規模地震に対し、どの程度不安を感じているかと聞くと、3人に1人は「とても感じている」(36.9%)と答え、「やや感じている」(44.6%)を加えると81.5%が地震に対して「不安」を感じています。2016年の調査では75.9%が「不安」と答えており、昨年よりも不安を感じる人が増えています[図3]。

[図2]地震に備えた防災準備(エリア別)

[図3]地震に対する不安

防災のために実踐していることは「攜帯ラジオ、懐中電燈、醫薬品などを準備」(52.7%)、「食料や飲料水を準備」(49.7%)、「地域指定の避難場所を確認」(32.4%)が上位にあげられました[図4]。

[図4]防災のために実踐していることは?

地震に対する不安は昨年より高くなっていますが、昨年と比較すると、「自宅や家財を対象とした地震保険に加入」(2016年23.2%→2017年19.0%)、「家具?家電などを固定し転倒?落下?移動を防止」(2016年32.5%→2017年29.2%)など、ほとんどの項目で、実踐率は僅かながらも低下しています。

調査結果:災害時の家族間での共有

2.「もしも??災害が起きた時」、家族で防災情報を共有しているのは半數以下。3人に1人は「何も共有してない」。その理由は家族間での話し合いの機會が少ない?機會を作ることができてない?

災害が起きた時、真っ先に心配する相手は誰かと聞くと、「同居する子ども?孫」(41.8%)が最も多く、次いで「配偶者?戀人」(21.9%)、「自分のこと」(17.8%)の順となり、自分のことより家族のことを心配する人の方が多くなっています[図5]。

そこで家族と同居している人941人を対象に、災害が起きたときの対策について、同居する家族と共有できているか聞くと、「避難場所」(48.0%)、「防災グッズの場所」(32.8%)、「連絡方法」(25.5%)、「避難ルート」(16.4%)の順となり、いずれも半數以下と低く、3人に1人は「いずれも共有していない」(34.5%)と答えています[図6]。

[図5]災害時、真っ先に心配する相手は?

家族と共有していない割合をエリア別で見ると、「関東」(21.5%)や「近畿」(27.3%)は低いのに対し、「中國?四國」(44.9%)や「北海道」(43.7%)は家族と共有しない割合が一層高くなっています[図7]。

[図6]家族と共有している防災情報は?

[図7]防災情報を家族と共有していない割合

また、災害が起きたときの避難場所や避難ルート、連絡方法について、自宅で家族と一緒にいるときに家族で共有しているのは53.0%と半數を超えますが、外出先で家族がバラバラの時は45.6%と半數を切っています[図8]。

家族それぞれが別の場所に外出して被災した場合、半數以上が家族と連絡がとれない狀態に陥ることが危懼されます。

[図8]家族との災害時の情報共有

地震が起きたときの対処方法について、自分が知っていることを聞くと「火災が起きないように、火元を確認する」(75.3%)、「家具から離れて、下敷きにならないようにする」(66.1%)、「窓?ガラスから離れて、ケガをしないようにする」(65.9%)などを認識していますが、家族と共有しているのは「火災が起きないように、火元を確認する」(40.6%)、「家具から離れて、下敷きにならないようにする」(36.3%)、「家族に電話?メールで連絡をとり、安否確認をする」(36.0%)と低く、いずれも自分の認知の半數程度しかありません[図9]。

[図9]地震が起きたときの対処方法について、知っていること

地震の対処方法について家族と共有できていない理由を聞くと、「どこか大丈夫だろうという気持ちがある」(女性35歳、新潟県)、「現実味がないから。この考えは甘いとおもっているが話し合うタイミングがない」(男性31歳、三重県)など、どこか自分は大丈夫という油斷が大きいようです。また、「防災グッズは色々そろえているが避難場所や避難ルートについては失念していた」(女性35歳、北海道)、「だいたいは決めているが具體的には決めてない。きちんと話さなくてはと思っている」(女性35歳、熊本県)のように、なんとなくは共有できていても、具體的なことまでは話が及んでいないというケースが少なくないようです[図10]。

[図10]地震の対処方法について家族と共有していない理由

  • 自分には関係ないと心のどこかで思っているから。
男性 35歳 広島県
  • どこか大丈夫だろうという気持ちがある。
女性 35歳 新潟県
  • 現実味がないから。この考えは甘いとおもっているが話し合うタイミングがない。
男性 31歳 三重県
  • 自分の住んでいる地域が、特に大きな災害にあったことがないせいか、防災について相談し合ったりする機會がなかった。
女性 37歳 山形県
  • きちんと、話さなければならないのは理解してるが…どこかで大丈夫というのがあるので話し合ってない。
女性 35歳 北海道
  • 話し合わなくては、と思いながらも、なんとなく「まだ大丈夫かな」という勝手な思いで、話し合っていないから。
女性 35歳 兵庫県
  • どうしても地震がこなくなるとしばらくないと思って楽観視してしまう。
男性 36歳 靜岡県
  • 共有するべきだとは思っているがなかなかそういう話にならない。
女性 33歳 大分県
  • 會話、共有しなければならないのは分かってはいるが、改めてそのことについて話し合う時間がないから。
女性 34歳 宮崎県
  • 必要性は感じつつも、具體的に決めるとなると大変そうであり、面倒だとすら思ってしまい、なかなか會話するに至らずにいるから。
女性 32歳 愛知県
  • テレビなどを見た直後は防災について準備、共有しなければと思うが時間が経つにつれどこか他人事と感じてしまい、結果何も準備していない。
女性 35歳 北海道
  • 家族バラバラだったらということを考えてなかった。
女性 35歳 広島県
  • 防災の準備はしているが、もし災害が起きた時の話をあまりしていないから。
女性 29歳 宮崎県
  • 基本的な対策は話す機會はあるが、避難場所の確認までは決めていない。
男性 52歳 北海道
  • 防災グッズは色々そろえているが避難場所や避難ルートについては失念していた。
女性 35歳 北海道
  • だいたいは決めているが具體的には決めてない。きちんと話さなくてはと思っている。
女性 35歳 熊本県

調査結果:防災訓練の參加率

3.1年以內の防災訓練參加率、男性35.9%、女性19.7%。さらに、女性の約4割が防災訓練に「參加したことがない」。防災に対する自己評価も「39點」。今年の防災の日は“おうちで防災訓練”を!

災害に備え、災害を未然に防ぎ、災害の拡大を防ぐための訓練が防災訓練です。家族や同居している人と避難訓練をしたことがあるかどうか聞くと、85.5%が「ない」と答えています[図11]。

また、防災訓練への參加経験について聞くと、男性の3人に1人は1年以內に防災訓練に「參加」(35.9%)していますが、女性は19.7%と少なく、女性の約4割は防災訓練に「參加したことがない」(39.1%)と答えています[図12]。防災訓練は會社などで実施される事が多く、主婦の場合、參加する機會が少ないことがその要因と推測されます。

[図11]家族と避難訓練をしたことは?

[図12]防災訓練の參加経験について

防災意識?対策の自己評価は去年と変わらず39點

自分の防災意識?防災対策を100點満點で自己採點してもらった結果、今年は平均で39.42點となり、昨年(39.49點)とほぼ同じく、低い評価となっています[図13]。

[図13]防災意識?対策の自己採點

災害はいつ起きるかわかりません。家族が一緒にいないときにも、十分起こりえます。今回の調査では、災害時、家族のことを自分のことよりも心配するにも関わらず、災害時の対策について家族間コミュニケーションがとられている家庭は少なく、具體的な情報共有がなされていない、という現狀が浮き彫りになりました。

9月1日は「防災の日」です。防災について家族で共有するタイミングと捉え、萬が一のときに具體的にどう行動するか、今年は、家族で防災について會話をしたり、家族みんなで“おうちで防災訓練”をなさってみてはいかがでしょうか。

災害、特に「地震」への意識と地震対策

災害の中でも特に、「地震」に関する意識は?

地震対策の建築技術への理解が深まる

建築技術には耐震、制震、免震がありますが、これらの建築技術の違いを理解しているかと聞くと、約3割が「違いを理解」(29.8%)しており、半數は「聞いたことはあるが、違いを理解していない」(53.4%)と答えています。昨年と比較すると「違いを理解」(23.8%)する人が増え、「聞いたことがない」(2016年22.8%→2017年16.8%)が少なくなっています[図14]。

地震に備えた建築技術への理解が深まっているようです。

[図14]耐震?制震?免震の違いの理解

戸建住宅の地震対策のツートップ 「地震保険」と「耐震住宅」

將來、戸建住宅に住むと仮定して、どんな地震対策をするかと聞くと、「地震保険に入る」(55.7%)と「耐震住宅を選ぶ」(52.9%)という答えが多くなっています。

昨年も同様に、「地震保険」(53.5%)と「耐震住宅」(53.3%)が多い結果でした[図15]。

[図15]自分が行う戸建住宅の地震対策

家そのものが動揺しないことが減災のカギ

當社が2014年1月に発売した戸建住宅最上位商品「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」は、これからの大規模地震に備える、“減災”発想の戸建住宅です。“減災”のカギとなるのが、「Σ形デバイス」という獨自の技術。Σの形をしたデバイスがしなやかに動くことで地震の揺れを効果的に吸収し、建物の揺れを早く収束。繰り返しの巨大地震がきても、初期性能を維持することができます。もしも災害が起きた場合でも、家も、家族も動揺しない狀態をつくることで、事前に備えていた防災行動をしっかりと取ることができるようになります。

「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」は、発売以來、販売目標を大幅に上回る累計約10,000棟以上を販売し、ご好評いただいています。

豊富な寫真でご紹介 建築事例 家づくりの參考になるオーナー様の家づくり體験談。
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地震に強く、斷熱性能の高い注文住宅「xevo(ジーヴォ)シリーズ」。3?4?5階建て注文住宅「skye(スカイエ)」などをご紹介。

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