2,100臺分収容力を持つ駐車スペースを用意。シンボルツリーのフェニックスをはじめ、敷地內には多くの木々も植えられています。
※2011年度実績
- 大和ハウスさんとの出會いは、神奈川県藤沢市の工場閉鎖を控え、その跡地の有効活用に悩まれていた頃でした。さまざまな活用策が飛び交う中、擔當者の心をつかんだのは、大和ハウスの信頼と実績そして何よりも熱意でした。
藤沢工場跡地は、JR東海道線と平行した道路沿いにあり、車のアクセスも良好でした。さらに、近隣に時間消費型という同じタイプの競合施設がないこともあり、周辺地域の市場性を最も考慮した結果、〈地域密著型ライフスタイルセンター〉への活用をご提案。
湘南リラックスをテーマに、衣食住103のショップ?レストランが連なり、年間800萬人の集客力を有する本格的ライフスタイルセンターの開設を、大和ハウスが総合プロデュースいたしました。
利用客の回遊性と滯留時間は売り上げに大きく関係するため、テナントの配置も來客店の買い物行動を想定?;剡[を誘導する工夫など、獨自性を演出。
館內にキッズスペースやイベントスペースを設置。音楽教室の生徒たちによる発表會を開くなど、住民の憩いの空間としての役割もうかがえます。
テナント構成では、地元商圏を徹底的に調査いたしました。「上質カジュアル」を施設コンセプトに、それを実現する店舗として、食品?総合衣料?総合家電?玩具?ホームセンターという5つの大型店を中心とした獨自のテナントミックスを実施。地元客のライフスタイル消費を徹底して重視した地域密著型のスタイルを実現し、來店客を飽きさせないバラエティ豊かな店舗で構成いたしました。
今回の藤沢工場跡地は、20年の事業用定期借地をベースに、10數社から提案を受けられていました。選考のポイントとされたのは、“任せる相手の信頼性と安定性”とのこと。地代の問題だけでなく、「調査?企畫から設計?施工、さらには施設の管理?運営におけるまで、豊富な実績がある企業」という點で大和ハウスを選ばれたそうです。
また、この計畫中に資金需要が発生したため、不動産の証券化を行い、SPCへの土地売卻という事業スキームを実行されましたが、その際も施設の管理?運営者である大和ハウスグループの與信力の高さと企畫力でサポート。「一時的な資金調達プラス長期の安定した配當の確保、こんな理想的な資産の有効活用ができるとは想像もしていませんでした?!工仍u価をいただきました。