2025.03.18
大和ハウスグループでは「生きる歓びを、未來の景色に。」をパーパスとして、生きる歓びを分かち合える世界の実現(xiàn)に向けて、再生と循環(huán)の社會インフラと生活文化を創(chuàng)造するために様々な取組みをしております。 そのためには、 地域コミュニティとの連攜が必要不可欠です。
ロイヤルシティ鹿部リゾートでは、遊休地をタラノキの栽培に活用し、 シケルペティー(お茶)にする取組みをオーナー様と一緒に取り組んでいます。
■シケルペティーを販売し始めた経緯
地元住民、大學、行政が一體となって「鹿部町に新たなまちおこしの産品を作ろう」とプロジェクトが立ち上がり、鹿部町を発展させて鹿部町の遊休地を活用しようとしたことがきっかけでした。
鹿部町は軽石に覆われた土壌が多く、 農(nóng)業(yè)には不向きとされていました。そのような土地でも育つ可能性があるとして、タラノキ栽培に著目されました。
■タラノキ栽培をしている様子
その事業(yè)の一環(huán)としてロイヤルシティ鹿部リゾートでは 「たら多楽園」と名付けられたタラノキ園をオーナー様が中心となって運営しております。
たら多楽園の様子(2024年11月撮影)
『たら』があり『楽』しいことが『多』い場所で『たら多楽園』と名付けたそうです。
タラノキを育てるにあたり、土壌を良くするために薪ストーブの灰を撒いたり、厳冬期の凍結(jié)防止用に木くずを撒くといった工夫がなされており、オーナー様が主體となったタラノキ栽培を続けられています。
木くずが撒かれた様子
(2022年4月撮影)
薪ストーブの灰が撒かれた様子
(2022年4月撮影)
その育成したタラノキの葉を利用し、タラノキ茶「シケルペティー」という商品で販売をしております。
■「シケルペ」の由來
シケルぺとは「キハダのあるところ」というアイヌ語です。鹿部町の名前の由來と言われています。
このシケルペティーは鹿部町のふるさと納稅の返禮品です。ぜひ、ご興味ある方は、鹿部リゾートスタッフのブログを一度覗いてみてください。
▼タラノキ茶に関するブログアーカイブはこちらからご覧いただけます。
スタッフからの現(xiàn)地便り(2022年 04月 18日)|ロイヤルシティ鹿部リゾート|田舎暮らし?別荘|ダイワハウス
スタッフからの現(xiàn)地便り(2022年 05月 09日)|ロイヤルシティ鹿部リゾート|田舎暮らし?別荘|ダイワハウス
スタッフからの現(xiàn)地便り(2022年 05月 13日)|ロイヤルシティ鹿部リゾート|田舎暮らし?別荘|ダイワハウス