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スタッフからの現(xiàn)地便り

雪の音を聞きながら、豬苗代を歩く

  • 更新日:2015年06月25日
  • カテゴリ:自然観察
雪の音を聞きながら、豬苗代を歩く

※寫真をクリックすると拡大します

 福島県のほぼ中央に位置する磐梯山、周辺の檜原湖から豬苗代湖の北岸周辺のエリアは、日本ジオパークのひとつ『磐梯山ジオパーク』に認(rèn)定されています。『ロイヤルシティ豬苗代ヒルズ』も磐梯山ジオパーク內(nèi)。今回は前回の阿蘇ジオパークに続き、ジオパーク巡り第二弾となりました。
 1月中旬、福島空港に降り立つと、周辺には雪はありません。ホッとしたのもつかの間、豬苗代に近づくにつれ周りは雪景色に。ロイヤルシティ豬苗代ヒルズは、福島空港から東北道と常磐自動(dòng)車道を使うと約1時(shí)間、一般道でも約1時(shí)間半で現(xiàn)地に到著しますが、まずは檜原湖での氷上ワカサギ釣りを取材するために第一ゴールドハウス目黒に向かいました。
 長靴に履き替え湖畔に出ると一面真っ白で檜原湖の湖面と陸地の境目がわかりません。遠(yuǎn)くに點(diǎn)々と見える小屋が釣り場で、そこまではスノーモービルで送迎してもらえます。ワカサギ釣りというと、氷の上で寒さを耐えながら、あるいは小さなテントの中で、という印象をもっていましたが、小屋にはストーブもあり快適そうです。30cmほどの竿がパソコンのマウスのような形をしたリールについていて、これで深さ13mほどの湖底近くにいるワカサギを釣るのだそうです。小屋をのぞかせてもらっている間にちょうど群れが來たようで、釣り客が次々と釣り上げていました。釣り道具は全てレンタルでき、釣り方の指導(dǎo)もしてもらえるので初心者でも大丈夫とのこと。ワカサギ釣りのシーズンは11月から3月中旬頃まで。氷上ワカサギ釣りは1月からでハイシーズンは2月だそうです。
 この季節(jié)は釣りだけでなく氷上から磐梯山や周囲の山々を見るという冬ならではの貴重な體験を楽しむこともできます。湖畔に戻る時(shí)に大きな冬芽をつけた樹が目につきました。トチノキです。枝の先端につやのある大きな芽をつけ、その下に笑顔のように見える葉の落ちた痕(葉痕)があるので、見分けるのが簡単な冬芽です。

 
■左:檜原湖氷上からの磐梯山
檜原湖:湖周約40km、大小50もの島が浮かぶ磐梯高原最大の湖。秋元湖、小野川湖とともに裏磐梯三湖と呼ばれる。遊覧船や探勝路があり、キャンプや釣りなども楽しむことができるアウトドアの名所、冬は氷上でのワカサギ釣りで知られる。寫真の小屋はワカサギ釣り用。この日も數(shù)組の釣り客がワカサギ釣りを楽しんでいた。
磐梯山:日本百名山の一つ。會(huì)津若松市方面からは會(huì)津富士とも呼ばれるなだらかな姿、裏磐梯からは北側(cè)の噴火の爪痕が荒々しい姿と対照的な姿をしている。右の頂が磐梯山(1,816m)、左の頂は櫛ケ峰(1,836m)
■右:トチノキ(栃ノ木、橡ノ木)の頂芽 トチノキ(ムクロジ)科トチノキ屬
北海道から九州の山地の沢沿いなどに生育する落葉高木。日本固有種。5~6月、枝先に白色で淡い紅色の斑が入る花を円錐狀に多數(shù)つける。長い葉柄の先に5~9個(gè)の葉を掌狀につける。果実は3~5cmの球形で、中の種子(栃の実)はクリに似ているが渋く、渋抜きをして食用にされる。栃餅の原料。古くは飢救作物。頂芽は大きく、表面は樹脂で覆われべたつく。冬芽と葉痕(ようこん:葉が落ちた痕)が帽子をかぶった顔にも見える。名はアイヌ語や朝鮮語からという説がある。『栃』は音から作られた漢字。マロニエはセイヨウトチノキ。
 次に向かった裏磐梯サイトステーションはレンゲ沼や磐梯山を望める場所にあります。この季節(jié)の深雪は長靴でも歩けそうにありませんが、スノーシューをレンタルしているので、レンゲ沼周辺の中瀬沼探勝路を歩いてみてはいかがでしょう。建物近くを見ただけでもミズナラの冬芽や樹の幹に張り付いたツタウルシの芽などを観察できました。他にもこの時(shí)期ならではの出會(huì)いがたくさんありそうです。
 
■左:ミズナラ(水楢)別名オオナラ ブナ科コナラ屬
北海道から九州の山地から亜高山帯に生育する落葉高木。ブナと共に日本の落葉広葉樹林の主要な樹種。5~6月の葉の展開時(shí)、新枝の下部から多數(shù)の小さな雄花を長い尾狀に、新枝の先に數(shù)個(gè)の雌花をつける。新葉の表裏に絹毛が生えるが、表面は後に無毛になる。葉柄は短く目立たない。果実は長方形のドングリ(堅(jiān)果)で、その年の秋に熟す。材は質(zhì)が良く、オーク材として高級(jí)家具や建築材、洋酒樽などに用いられる。名の由來は、水分を多く含み若枝がしなやかなので古語「ナラナラ」から、他の落葉樹の葉が落ちた後も殘り風(fēng)に鳴ることから、葉が広く平らなことから、などの説がある。
■右:ツタウルシ(蔦漆) ウルシ科ウルシ屬
北海道から九州の山地に生育する落葉つる性植物。花や実は目立たないが新葉は赤みがかり美しい。葉が開くにつれ赤みは消えるが、秋には真っ赤に紅葉し目をひく。ツタのようなつる狀のウルシ(塗)からついた名。ウルシよりかぶれる毒の成分が強(qiáng)い。目印は3枚がセットになった葉。木の幹だけでなく巖、草の上などを這うこともあるので、紅葉がきれいだからといって觸らないように注意!
 豬苗代方面に少し戻ったところにある五色沼最大の毘沙門沼も深い雪の中。裏磐梯を代表する景色である、天気により色が変化する水面に映る逆さ磐梯山は見られませんでしたが、氷が張り雪の積もった湖面の先の樹々と、その間から見える磐梯山は凜とした美しさでした。
 春から秋には観光客でにぎわう湖畔も訪れる人は少なく、美しい景色を獨(dú)り占めできます。沼の周辺では何種類かの動(dòng)物の足跡を見ることができました。スノーシューの足跡もあったので、この日も雪の五色沼巡りを楽しんでいる人がいたようです。

毘沙門沼から磐梯山
五色沼(正式には五色沼湖沼群)の中で一番大きい沼。季節(jié)や天気、太陽の位置によって色が変化する。水は豬苗代湖へ流れる。五色沼自然探勝路はスノーシューなどの裝備があれば冬も歩くことができるが、沼への転落、踏み抜きなど細(xì)心の注意が必要。
 続いて向かった天神浜は長瀬川の河口にできた砂州で、綺麗な砂浜と豬苗代湖の靜かな湖面の先に裾野をなだらかに広げる磐梯山、という絵のような景色が見られるスポットです。殘念ながら背景が白い雲(yún)になってしまいましたが、檜原湖から見た磐梯山とは全く違う穏やかな姿がありました。
 湖水浴場としても人気のある砂浜も一面の雪に被われていましたが、ここでは珍しい現(xiàn)象『しぶき氷』を見ることができます。雪道を歩く裝備をしていなかったので少し歩いただけでしたが、湖岸の立ち枯れた草や低木に氷がついていました。氷は足元を湖水に洗われて、迫り出したような不思議な形をしています。まさに自然が作った氷の蕓術(shù)。條件がそろうと4mを超し樹氷のようになることもあるそうです。

 
■左:天神浜から會(huì)津磐梯山
國內(nèi)で4番目に広い湖、豬苗代湖の北東に位置する天神浜は、『日本の白砂青松100選』に選ばれ、白鳥飛來地としても知られる。近くにはキャンプ場があり、湖水浴場として多くの人が訪れる。ここからは磐梯山の南麗を望むことができる。左の頂:磐梯山、右の頂:櫛ケ峰、手前:赤埴山(あかはにやま:1,430m)。赤埴山の白い筋はスキー場。
■右:しぶき氷
豬苗代湖は不凍湖だが、1月から2月下旬にかけての厳寒期には天神浜沖が凍結(jié)し、北西からの強(qiáng)い季節(jié)風(fēng)によって飛ばされた波しぶきが湖岸の樹々や巖などにつき様々な形に凍結(jié)する。國內(nèi)でも珍しい現(xiàn)象。條件によっては4mを超え樹氷のようになることもあるという。寫真は磐梯山を後ろにして撮影したものだが、天気の良い日には磐梯山を背景に巨大な氷の蕓術(shù)、氷のオブジェを見ることができる。安全と保全のために足元は雪対策の裝備で、立入禁止の場所には踏み込まないように注意する。
 今回の天神浜のもう1つの目的、ハクチョウは1羽もいませんでしたが、しぶき氷の寫真を撮っていると遠(yuǎn)くから「コォーコォー」という鳴き聲が聞こえてきました。聲のする方向にある白鳥浜へ車で向かうと羽ばたいている姿が遠(yuǎn)くに見えましたが、雪が積もっていて近づくことはできません。
 もう一ヶ所の飛來地、湖沿いの國道49號(hào)線(越後街道)を會(huì)津若松市方面に向かう途中にある長浜にも寄ってみることにしました。不凍湖である豬苗代湖は冬でも遊覧船が運(yùn)航しているので、長浜の桟橋には『はくちょう丸』『かめ丸』係留されています。橫の浜にはお目當(dāng)ての本物のハクチョウもいましたが、辺りがかなり暗くなってしまったので撮影は諦め、翌朝もう一度寄ることにしました。
 2日目の朝、長浜に著くとたくさんのコハクチョウオナガガモが餌を食べに集まっているところでした。中には頭や體がグレーがかった幼鳥も數(shù)羽混ざっています。豬苗代湖にはオオハクチョウとコハクチョウが渡來しますが、ほとんどがコハクチョウで、オオハクチョウはごくわずかだそうです。近くでじっくり観察することができました。
 
■コハクチョウ、オナガガモ
コハクチョウ(小白鳥):カモ科ハクチョウ屬
ヨーロッパ、シベリアの北極圏で繁殖し、冬場は南下し溫帯の湖沼で越冬する。オオハクチョウとの見分け方は大きさの他、嘴の黃色い部分が鼻孔の手前までで止まる點(diǎn)。オオハクチョウは鼻孔の先まで黃色い。豬苗代湖の北岸一帯には10月上旬から4月上旬までの長期間、毎年400羽以上、多い時(shí)には2,000羽もの白鳥が渡來する。コハクチョウが多く、オオハクチョウは少ない。『豬苗代湖のハクチョウおよびその渡來地』として國の天然記念物に指定されている。
オナガガモ(尾長鴨):カモ科マガモ屬
北半球北部で繁殖し、冬場は南下し越冬する。日本では10月から4月、全國の平野の湖沼や川など主に淡水域に多く渡來する。カモの仲間では大きく、カルガモやマガモより大きい。雄の尾が長くてとがるのが特徴。名前はここからついた。雌の尾も他のカモに比べ長い。
  長浜からロイヤルシティ豬苗代ヒルズは車で5分ほど。ウェルカムオフィスの橫でかまくらが大きな口を開けて迎えてくれました。中に火鉢を置いてお餅を焼きながらみかんを食べたいな、などと思いながら周りを見ると、溫かそうな毛に被われた花芽をたくさんつけたコブシが。ネコヤナギの芽に雰囲気が似ていますが、ネコヤナギは冬の間かぶっていた帽子狀の芽鱗を脫ぐとふさふさの花穂が顔を出しますが、コブシの仲間はふさふさの毛皮の帽子を脫いで花を咲かせます。近くではウサギの足跡を発見。森林住宅內(nèi)では飼い犬の足跡もありますが、ウサギは特徴のある歩き方をしているのでわかりやすいです。
  
■左:かまくら
雪を積み上げくり抜いて作った洞の中に祭壇を設(shè)け水神様を祀る、東北地方などで小正月に行われる行事。一般的には雪で作った洞のことを指すことが多く、各地で冬の風(fēng)物詩として楽しまれている。かまくらの中は、雪は斷熱効果と遮音効果があり、風(fēng)も防げるためか暖かく靜か。後方に見えるのは磐梯山とウェルカムオフィス。
■中:コブシ(辛夷)別名タウチザクラ、タネマキザクラ、ヤチザクラなど多數(shù) モクレン科モクレン屬
北海道から九州の山野に生育する落葉高木。3~5月、葉の展開前に白い6枚の花弁の花をつける。花には芳香がある。花の下に葉が1枚つく。果実は集合果で形が握りこぶしに似ていることから名前がついた。果実が熟すと裂開して赤い種子がぶら下がる。開花を農(nóng)作業(yè)の指標(biāo)にする地域が多くあるため別名も多數(shù)ある。
■右:ウサギの足跡
ウサギは前足を著き、跳び箱を飛ぶようにピョンと飛び後ろ足を前方に著くので、これは奧から手前に歩いてきた足跡。前足の跡は小さく前後に、後ろ足は細(xì)長く橫に開くのが特徴。走ると前足と後ろ足のつく間隔が広くなるので、この時(shí)は急いでいなかったようだ。
  今回お會(huì)いしたオーナー様はとてもアクティブな方で、登山、スキー、カヌー、寫真撮影などなど、1年を通して豬苗代や周辺の自然を様々な形で楽しんでいらっしゃいます。敷地が道より高い位置にあるため、道から見ると1階がガレージで玄関は2階という作りになっています。橫の階段を上がると、敷地を選ぶ際に決め手になったという磐梯山の姿が。この景色を遮られないようにと購入された隣の區(qū)畫には大きな樹は植えず、家庭菜園や奧様のお好きなバラが植わっています。といってもこの時(shí)期は殘念ながら一面の雪。植物の雪囲いの先端が所々に頭を見せているだけでした。
 最近は庭での作業(yè)の時(shí)間も多くなってきているとか。他のオーナー様との交流も楽しまれていて、その中には野菜づくりの師匠もいらっしゃるのだそうです。階段を上がり切ると玄関前にお手製の雪除けがありました。毎シーズン改良を重ねていて、今は玄関までの階段の雪除けを思案中だそうです。植物の雪囲いもまだまだ進(jìn)化中。
 雪対策は大変そうですが、いろいろ考えながら作る時(shí)間も楽しんでいらっしゃるように感じました。豬苗代は星もきれいに見えるので、星空観察もお?jiǎng)幛幛坤饯Δ扦埂儰庖工馊恧秦i苗代での生活を満喫されているようですが、休む時(shí)間はあるのでしょうか?
 
■左:豬苗代ヒルズの街並み
雪の積もったロイヤルシティ豬苗代ヒルズ。落葉樹の林、針葉樹の林、それぞれの美しさが強(qiáng)調(diào)される季節(jié)。樹々の葉が茂っている時(shí)にはわかりにくい地形を見るのによい時(shí)期でもある。
■右:K様邸
住宅の1階はガレージで、中にはカヌーなどのアウトドアグッズも。玄関の雪除けボードはお手製。建物の南西(寫真左)には枝垂れ桃などが植わっている庭がある。北東(寫真右)の庭は磐梯山が見える景色を邪魔しないように高い樹は植えず、30本以上のバラや野菜のエリアになっている。雪の中に頭を出したバラの雪囲いの後方に雪を冠った山々が見える。
  ウェルカムオフィスに戻り、貸し出しているスノーシューで雪の上を少し歩いてみることにしました。スノーシューでは普段に比べ少し開きぎみに足を運(yùn)びます。ポールを使いバランスをとるので思っていたより簡単です。歩き始めると積もった雪の分だけ視線が高くなるので、樹々の枝が近く感じます。生い茂った低木や草が雪の下に埋まっているので、普段は入り込むのが困難な林の中に入り込むことができるのも雪國ならでは楽しみ。とはいえ、どこでも入ってよいということではないので、他の人の土地には入らないように気をつけましょう。周りを見るとすでにスノーシューの足跡が。現(xiàn)地スタッフによると、「たぶん今回お會(huì)いしたオーナー様だと思う」とのこと。今日も散策を楽しまれたようです。
 さぁ私も、と進(jìn)むと大きな芽をみつけたのでさっそく観察。枝の先端から葉、雌花、雄花の順についているのでオオバヤシャブシです。他のヤシャブシの仲間は雄花が先端につくのが特徴です。先の尖った芽が葉芽、次に先が少し丸い雌花の芽、その下の卵形の大きな芽が雄花。雄花の芽は冬でもいくつか枝に殘っている実に形が似ていますが、春にはほどけたように細(xì)長く伸びて垂れ下がります。細(xì)長い雄花の芽と卵形の実をつけている樹もありました。先端に雄花の芽、その下に芽鱗に包まれていない雌花の芽がついているのでこちらはハンノキのようです。さらに歩くと雪の中から伸びた枝に白いものがついていました。細(xì)かい毛が生え、まるで小さな貓の手のようなスエヒロタケです。
 他にもいろいろな発見がありそうで、スノーシューでの散策にハマってしまいそう。機(jī)會(huì)があったらトレッキングツアーに參加してみたくなりました。
   
■左:スノーシュー
ウェルカムオフィスでレンタルしているスノーシュー。雪の上を歩くために作られた道具。クロスカントリー用のスキーやかんじき、アイゼンを裝著するより手軽に扱うことができる。レンタルしている所が増え、トレッキングツアーも開催されているので、興味のある方は參加してみてはいかが。
■左中:オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子、大葉夜叉付子) カバノキ科ハンノキ屬
本州の福島県南部から和歌山県の太平洋側(cè)、伊豆諸島の海岸近くの山地に生育する落葉小高木。日本固有種。痩せ地でも生育することから治山や緑化用に用いられ、他の地域にも広がっている。3~4月、葉の展開時(shí)に太い尾狀に雄花を、雄花より上部に上向きの雌花をつける。枝の先端の尖った芽は葉芽、次の先が丸い芽は雌花の芽、下のつやがある楕円形の芽は雄花の芽。ヤシャブシより葉や実が大きい。果実は小さな松かさ狀(堅(jiān)実)で、凸凹している様子を夜叉にたとえた名がついた。五倍子(付子)は染料に用いられるヌルデの蟲こぶのことで、ヤシャブシの実もタンニンを含み代用とされたことから。
■右中:ハンノキ(榛の木)別名ハリノキ カバノキ科ハンノキ屬
北海道から沖縄の山地の低濕地や濕原などに生育する落葉高木。雄花の冬芽は細(xì)長い尾狀で枝先から垂れ下がる。こん棒狀の雌花の冬芽は雄花より下につき、葉芽はさらに下につく。暖地では12月から咲き始め、寒いところでは葉の展開前に開花する。果実は小さな松かさ狀(堅(jiān)果)。ハンノキの仲間は雌雄の花芽が芽燐に包まれず裸のまま。よく似るヤシャブシの仲間の雌花は芽燐に包まれ冬を越す。名前はハリノキが転訛したといわれる。『ハリ』は藪を意味するという説や開墾の古語『墾(ハリ)』という説などがある。
■右:スエヒロタケ(末広茸) スエヒロタケ科スエヒロタケ屬
様々な環(huán)境に適し、南極大陸を除く全ての大陸で発見されているごく普通に見られるキノコ。枯れ木などにほぼ一年中発生する。傘は半円形や扇形で、縁は內(nèi)側(cè)に巻き切れ込みがあり、濕度により縮んだり開いたりする。白色から灰白色、帯紫色で、表面には短毛が密生する。食用には向かない。傘が開いた扇のような形をしていることからついた名。
  今回は『豬苗代町ワイン工房あいず』も訪ねることができました。ガラス樽(ガラスカーボイ)で醗酵、熟成をしている小さなワイナリーです。容器が23リットルと小さいため、多品種のワインを醸造することができるそうです。オリジナルのラベルはもちろん、オリジナルのワインも作れるとか。結(jié)婚式などの記念に作られる方もいらっしゃるそうです。お土産に買い求めたワインは木の樽とは違うスッキリとした味。雪が深々と降る景色を思い出しながら楽しみました。
 
■ワイン工房あいづ
木樽ではなくガラスカーボイというガラス容器で二次発酵、熟成をおこなう。元高校教師のオーナーこだわりの小さなワイン醸造所。原材料は地元會(huì)津や福島県産が中心。容器は23リットルと小さく、少量ずつ多品種のワインを作ることができるので、オリジナルのワインを作ることもできる。
 現(xiàn)地の林をスノーシューで歩いている頃から降り出した雪は、宿泊した會(huì)津若松市內(nèi)でも夜まで降り続きました。翌朝は明け方のまだ暗いうちから除雪車が走り、道々で雪かきをする人の姿がありました。
 この日はまず雪の鶴ヶ城を見に行くことに。鶴ヶ城は數(shù)年前に改修され、明治時(shí)代に解體される前の赤瓦の屋根に復(fù)元されたそうです。鶴の姿になぞえられた鶴ヶ城と、冬の風(fēng)物詩である松の雪吊りが作りだす景観は美しく、寒さを忘れ見入ってしまいました。

■鶴ヶ城
正式名は若松城(國の史跡名は若松城跡)だが、地元の人には鶴ヶ城と呼ばれ親しまれている。戊辰戦爭で1ヶ月にも及ぶ攻防戦に耐えた名城として知られる。青葉城と共に土井晩翠が『荒城の月』の詩を構(gòu)想したとされる。建物は明治の初めに解體され、現(xiàn)在の天守閣は1965年に再建されたもの。再建時(shí)は黒い瓦だったが2011年に解體以前の赤瓦に復(fù)元された。
雪吊り:雪の重さから樹木を守るための対策のひとつ。高木の枝が折れないように傘の骨狀に藁縄を張るこの方法はりんご吊りと呼ばれ、雪國の冬の風(fēng)物詩として知られる。
 鶴ヶ城と言えば白虎隊(duì)、白虎隊(duì)と言えば飯盛山、ということで続いて飯盛山に。飯盛山には白虎隊(duì)の墓地の他、白虎隊(duì)記念館や三階建ての観音堂『さざえ堂』があります。さざえ堂は上りと下りのスロープが別ルートになっていて、途中で出會(huì)うことがないという不思議な作りをしています。自走式の立體駐車場もこの作りのものが多くありますが、200年以上も前に作られていたことに驚きました。

■さざえ堂
會(huì)津若松市の中心部からやや東にある飯盛山の中腹に建つ六角三層のお堂。1796年建立。中の通路は2重螺旋になっていて、上りと下りでは別のスロープを進(jìn)む。建築的にも珍しい構(gòu)造で、國の重要文化財(cái)に指定されている。飯盛山は戊辰戦爭の際、白虎隊(duì)が自刃した地として知られ、自刃地近くには白虎隊(duì)十九士の墓や松平容保の歌碑などがある。
 続いて向かった磐梯南ヶ丘牧場は、動(dòng)物とのふれあいやバターづくり體験、パターゴルフなどができる観光牧場ですが、冬には雪そりやクロスカントリースキーなどを楽しむことができます。今回はスノーモービルを初體験。普通免許を持っていてもバイクには乗ったことがないので緊張しましたが、冷たい風(fēng)を頬に受けながら磐梯山に向かって滑り下りるのは爽快でした。ロイヤルシティ豬苗代ヒルズから30分ほどの場所にあるので、ウインタースポーツを気軽に楽しみに行けるスポットのひとつです。
 
■磐梯南ケ丘牧場
豬苗代町にある酪農(nóng)を中心とした観光牧場。ヤギやヒツジ、ウサギなどの動(dòng)物とのふれあい、乗馬、アーチェリー等のスポーツ、ソーセージやバターづくり體験なども楽しめるほか、ジンギスカンやロシア料理も味わうことができる。冬季は土日祝祭日のみの営業(yè)になり、そり遊びやバナナボート、クロスカントリースキー、スノーシュー、スノーモービル體験などができる。
 今回冬の豬苗代を初めて訪れてみて、雪かきや植物の雪囲いなど、住んでみないとわからない、雪の積もる地域での苦労や不便さの一端を見ることができました。それと共に、雪があるからこその美しい景色や、楽しみもたくさんあることを知りました。天気の変わりやすい冬でも、その日の様子を見てすぐに出かけることができるのは住んでいるからこその特権。うらやましいですね。スノーシューでの自然観察、どこか近くでやっていないかなぁ。

※上記寫真は全て平成27年1月撮影













擔(dān)當(dāng)スタッフ紹介

ガイド寫真

自然観察指導(dǎo)員1級(jí)造園施工管理技士
グリーンアドバイザー

関口 亮子

群馬県前橋市出身、恵泉女學(xué)園短期大學(xué)園蕓生活學(xué)科卒業(yè)、現(xiàn)在「むろたに園蕓研究所」勤務(wù)、設(shè)計(jì)、草花植栽、園蕓講座講師を擔(dān)當(dāng)、特に自然風(fēng)の庭造りを得意とする。

 

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