巖手山焼走りマラソンを見てきました!
- 更新日:2019年07月11日
- カテゴリ:その他

2週間ぶりのブログになります。
本日は、先日7月7日(日)に地元八幡平市で行われた「巖手山焼走りマラソン全國大會」を
見てきましたのでご紹介いたします。
このマラソン大會は今回で28回目ですのでおそらく28年目になると思います。
コースは一般10キロコース、5キロコース、中學生コース(3キロ)、ファミリーコース(3キロ)
の4コースとなります。參加者も全コースで1合計000人以上參加のかなり大きなイベントに
なります。
私も4月にこちらに來て以來、これだけ多くの人を八幡平で見たのは初めてでした



先導車の自衛隊の車両が走ってきました。
その少し後ろに招待選手3名(駒澤大學)が見えてきました。

招待選手の後は、しばらく選手がまばらの狀態が続きました


ロイヤルシティ八幡平リゾート現地より徒歩1分
先頭通過から5分くらいするとたくさんのランナーが走ってきました


ロイヤルシティ八幡平リゾート現地より徒歩1分
折返しのランナーも増えてきました。
給水所にタヌキ

やはり招待選手はぶっちぎりの速さでした。
箱根駅伝に向けて鍛えてるからでしょうか


ロイヤルシティ八幡平リゾート現地より徒歩1分
今回の観戦場所は分譲地の南側に接している「巖手山パノラマライン」からでしたので
ランナーをバックにこんなサービスショット



ロイヤルシティ八幡平リゾート現地より徒歩1分
ちなみにこの日は曇りでしたので、日差しがない分いくらかランナーの方は走りやすかった
のではないでしょうか。
その代わりに巖手山も上の寫真の通り下に方がちょっとだけ見える程度でほとんどが雲の中
でした。(寫真左側中央より上が巖手山です、見えませんが…

最後におまけです。
今回の「第28回巖手山焼走りマラソン全國大會」のスタート地點「巖手山焼走り國際交流村」
から車で1~2分のところにこのマラソンの名前にもなっている國指定特別天然記念物「焼走り
溶巖流」があります。(全長約4キロ、幅約1.5キロだそうです。)

これは、なんと今から約287年前以上前に巖手山が噴火した時に流れ出た溶巖流が長い年月を
経て冷えて固まったものだそうです。ちなみに287年前(1732年)は第8代將軍徳川吉宗が
享保の改革をやっていたころです


この一帯だけはなぜか草木もほとんど生えず當時の様子を殘しております。


ロイヤルシティ八幡平リゾート現地より車で約8分(約7キロ)