アスピーテ體験隊が行く!『ドラゴンアイを見に行こう』
- 更新日:2018年07月01日
- カテゴリ:自然観察

八幡平は山頂付近まで道路が通じ、自動車で山頂レストハウス駐車場まで行き、そこから往復30分程の遊歩道を歩き山頂まで登って來る事が出來ます。
登り始めは石畳の良く整備された登山道が続きます、鏡沼(ドラゴンアイが見られる沼)への分岐點を少し進んだところから道が殘雪に覆われ、雪にさした竹竿につけられた目印に沿って進みます。
雪は良く締まっており、足が埋まってしまう事はありませんが、太陽の熱でシャーベット狀に溶けた雪面はズルズルと足を取られて滑ります。底に凹凸のあるトレッキングシューズや長靴を履いていないと歩くのは大変かもしれません。

鏡沼が見えてきました、5月下旬のこの日はドラゴンアイになるには少しまだ早かったのか沼の半分はまだ雪に覆われています。龍の目のような真ん丸の沼の形、神秘的なブルーの水の色、未完成でも、なかなかの絶景です。

八幡平山頂の展望臺を通り過ぎ、ガマ沼、八幡沼方向へと向かいます、広大な雪原の中をひたすら歩く、なかなか味わえない非日常感です。

山頂レストハウス駐車場脇の八幡平パークサービスセンターで長靴のレンタルサービスも行っているようです。天気の良い日の殘雪の八幡平散策はいかがでしょうか?ただし、防風?防寒対策はお忘れないように!
※掲載の寫真は全て平成30年5月撮影
八幡平山頂レストハウス リゾートより約24km