【オーナー日記】§24 冬のはじまり
- 更新日:2015年11月28日
- カテゴリ:オーナー日記2
巖手山は9月30日に初冠雪が見られたが、ふもとであるこちらの方は、冬はまだまだ先だと思っていた。
ところが10月に入って霜が降りるようになり、2度目の霜は特に庭が真っ白になるほどで、いきなり冬になった感じであった。
庭のナスとピーマンは10月になってからもまだ細々と収穫できていたが、この2度目の霜で一瞬にして全部枯れてしまった。
雪が積もらないとまだ本格的な冬、という感じはしないのだが、4月下旬にようやく雪が全部解けたと思ったら8月のお盆過ぎには急に涼しくなって、薪ストーブも使い始めた10月には冬の始まりの感があり、長い冬のためここでは春と夏と秋は凝縮して訪れる、という印象である。
ところが10月に入って霜が降りるようになり、2度目の霜は特に庭が真っ白になるほどで、いきなり冬になった感じであった。
庭のナスとピーマンは10月になってからもまだ細々と収穫できていたが、この2度目の霜で一瞬にして全部枯れてしまった。
雪が積もらないとまだ本格的な冬、という感じはしないのだが、4月下旬にようやく雪が全部解けたと思ったら8月のお盆過ぎには急に涼しくなって、薪ストーブも使い始めた10月には冬の始まりの感があり、長い冬のためここでは春と夏と秋は凝縮して訪れる、という印象である。
春に確か「道の駅にしね」で購入したシイタケの榾木。家の北側の軒下に放置し、ずっと何の音沙汰もなかったのですっかり忘れていたが、知らぬ間に立派なシイタケが生えていた。大きなものは傘の長徑が12cmもあり、早速ホイル焼きでおいしく頂いた。
ここの環境でシイタケが育つことが分かったので、來年はもっと大きな原木を購入して、家の北側はシイタケ畑?にするというのはどうだろうか。
ここの環境でシイタケが育つことが分かったので、來年はもっと大きな原木を購入して、家の北側はシイタケ畑?にするというのはどうだろうか。

9月に入ってグッと勢いが落ちてきたナスとピーマンであったが、10月になってからも細々と収穫できていた。
まだ、未熟な実も沢山なっており、今後もしばらくは収穫できるものと思っていたが、2度目の霜が降りた後、全部枯れてしまい、図らずも強制終了となった。

10月になって寒い日には薪ストーブを使うようになった。今季しばらくの間は、敷地內にあったため家を建てる際に伐採したトウヒ(針葉樹)を燃やすことにしているが、設置したネスターマーティン社のストーブは針葉樹も燃やせるといううたい文句どおり、溫度が上がりすぎることもなく問題なく燃やせるようだ。
ピザを焼くための鉄板を購入してあったので出來合いのチルドのピザを焼いてみたが、鉄板が2重になっているためピザの底が焦げ付くこともなく、うまく焼けた。
また、薪ストーブを使い始める際、室內からブラシを通す方法で煙突の掃除を行ったが、煙突內は灰茶色の細かな粉のようなススがうっすらと付いているだけであった。斷熱二重煙突、よく乾燥した薪、適切な燃焼溫度などが守られていれば煙突はそれほど汚れるものではないのかもしれない。
『三輪様』
2015年4月より八幡平リゾートにて定住を開始、果樹?固定種の野菜の自然栽培にチャレンジされています。
※オーナー日記は當社からの依頼により、オーナー様の日々の生活の情報をご提供いただき、當社スタッフが更新を行なっています。
※掲載の寫真は全て平成27年10月撮影
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