【オーナー日記】#18 庭
- 更新日:2014年10月11日
- カテゴリ:オーナー日記
4月に來たときの庭の様子はというと、一面に雪で押しつぶされた枯草に、野ネズミの活躍の記録だけが殘る荒野(130坪ほどしか無い)だった。

ネズミの徘徊跡 平成26年 5月撮影
因みに自分たちの入居の記念にと去年植え込んで置いたチューリップの球根はすべて彼らのクリスマスプレゼントになり、一粒も殘っていなかった
。
後で聞いたところによれば、球根は金網を敷いてその中に植えなければならないのだそうだ。
また、スイセンには何ほどかの毒があり、ネズミ、モグラはこれを避けて通るという。
リゾートの外の農家の庭や田んぼのクロ等にはスイセンが多く植えられているのをよく目にする。関東の曼珠沙華と同じ効果なのかもしれない。

薪準備が始まったころの庭 平成26年 5月撮影
転居後の最初の仕事は、薪の準備だった。次に菜園作り、ここまでは私の趣味。第3番目は花壇作りで、妻の擔當。
それぞれ庭の1/3ずつを使っての作業。 ストーブ用の薪は右1/3を使って7月には終わった。
同時に真ん中1/3には菜園。ここを掘って初めて分かったこと、掘れば掘るほど小判ならぬ石がザクザク出てくること
。
石を掘り上げると土地はどんどん地盤沈下していく。また水はけがよく痩せている。“黒土と肥料なくして菜園は無理”と判斷
。
トマト、キャベツ、ピーマン、ニンジンなどを小規模試験栽培してみるに止めた。リゾートに隣接した菜園が借りられると聞いていたことを思い出した。(試して合點した)

ネズミの徘徊跡 平成26年 5月撮影
因みに自分たちの入居の記念にと去年植え込んで置いたチューリップの球根はすべて彼らのクリスマスプレゼントになり、一粒も殘っていなかった

後で聞いたところによれば、球根は金網を敷いてその中に植えなければならないのだそうだ。
また、スイセンには何ほどかの毒があり、ネズミ、モグラはこれを避けて通るという。
リゾートの外の農家の庭や田んぼのクロ等にはスイセンが多く植えられているのをよく目にする。関東の曼珠沙華と同じ効果なのかもしれない。

薪準備が始まったころの庭 平成26年 5月撮影
転居後の最初の仕事は、薪の準備だった。次に菜園作り、ここまでは私の趣味。第3番目は花壇作りで、妻の擔當。
それぞれ庭の1/3ずつを使っての作業。 ストーブ用の薪は右1/3を使って7月には終わった。
同時に真ん中1/3には菜園。ここを掘って初めて分かったこと、掘れば掘るほど小判ならぬ石がザクザク出てくること

石を掘り上げると土地はどんどん地盤沈下していく。また水はけがよく痩せている。“黒土と肥料なくして菜園は無理”と判斷

トマト、キャベツ、ピーマン、ニンジンなどを小規模試験栽培してみるに止めた。リゾートに隣接した菜園が借りられると聞いていたことを思い出した。(試して合點した)
花壇は當初から思い描くものがあった訳ではなく、神奈川から持ってきた2,3種類の花の種をまき、ブルーベリーとハナミズキの幼木をシンボルツリーにと植え込んだだけだった。
「これから5,6年かけてゆっくり楽しんでください」とも言われた。しかし、定住から半年。今、一番満足しているのが花壇。1年目にしては満點に近い花壇を作ってしまった? ????否、できちゃった!

それらしく出來た庭の花壇 平成26年 9月撮影
春先のチェーンソーの爆音に先輩の方々が馳せ參じてくださった。このお近づきを機に翌日にはアサツキの苗とグミの木をプレゼントして頂き、以後、他の方々から10數回にわたって自分の庭から花の株分けをして頂いた。それもわざわざ屆けて頂いた(恐縮至極)
。

平成26年 9月撮影
私たちは受け入れる場所を掘り起こして待つのみ。「花壇がよくできたわね~ 重機を入れたの?」 「そうなんです、これがうちの重機です!」妻が私のほうを指して見せて、ある日のお茶會が大賑わいだった
。

平成26年 9月撮影
確かに、庭が賑わってくるとだんだんその気になって、庭師よろしく、近くの山から苔の付いた石を運び、古い切り株を調達してきた。ウッドデッキからの眺めはなかなかのもの故。もちろん借景は巖手山!
「これから5,6年かけてゆっくり楽しんでください」とも言われた。しかし、定住から半年。今、一番満足しているのが花壇。1年目にしては満點に近い花壇を作ってしまった? ????否、できちゃった!


それらしく出來た庭の花壇 平成26年 9月撮影
春先のチェーンソーの爆音に先輩の方々が馳せ參じてくださった。このお近づきを機に翌日にはアサツキの苗とグミの木をプレゼントして頂き、以後、他の方々から10數回にわたって自分の庭から花の株分けをして頂いた。それもわざわざ屆けて頂いた(恐縮至極)


平成26年 9月撮影
私たちは受け入れる場所を掘り起こして待つのみ。「花壇がよくできたわね~ 重機を入れたの?」 「そうなんです、これがうちの重機です!」妻が私のほうを指して見せて、ある日のお茶會が大賑わいだった


平成26年 9月撮影
確かに、庭が賑わってくるとだんだんその気になって、庭師よろしく、近くの山から苔の付いた石を運び、古い切り株を調達してきた。ウッドデッキからの眺めはなかなかのもの故。もちろん借景は巖手山!
60種類を超える花株に名札が添えられている。先輩諸氏&花博士に感謝! (花壇用の一輪車が重い庭石の犠牲になった????ごめん。)

それぞれ、枯れ木と石と花木たち 平成26年 9月撮影
※オーナー日記は當社からの依頼により、オーナー様の日々の生活の情報をご提供いただき、當社スタッフが更新を行なっています。
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