【オーナー日記】#15 雫石探訪
- 更新日:2014年09月20日
- カテゴリ:オーナー日記
今ひいきのゴルフ場の共通割引が受けられる、ゴルフ場が雫石にあり、練習場から足を延ばして見ることにした。
雫石は巖手山頂を挾んでほぼ反対側(南側)に位置している。
巖手山は巖手県と秋田県を境界している奧羽山脈からちょっと飛び出した格好で、片足がこの山脈にあり、一方が緩やかで綺麗な山裾を形成してる。“巖手片富士”の名もこれによるものだろう。
盛岡まで高速道路で行き、秋田街道をいくのが一番便利そうだが、今回は暇を武器に一般道で山裾を周って行った。
カーブとアップダウンが多くて、<走行キロ數+5分>では著かなかった
。
途中、小巖井農牧(小巖井農場かと思っていた)の際を走り、NHKの朝のドラマに使われていた一本桜の前を通った。取敢えず、ゴルフ場へまっしぐらに走って、所要時間を計った。(40㎞ほどで55分ぐらい)
ゴルフ場には12時ころ著いたが車が30臺ぐらいだったような気がする。車から降りるでもなく、引き返した。數キロ折り返したところで、先程の一本桜の看板があり、車を止めた。
有名になり過ぎたのだろう。20臺ほどが止まることができる駐車場ができていた。桜の木は青々と葉が茂り、バックの巖手山も雲を被っていた。この季節には何の変哲もないものだ。
雫石は巖手山頂を挾んでほぼ反対側(南側)に位置している。
巖手山は巖手県と秋田県を境界している奧羽山脈からちょっと飛び出した格好で、片足がこの山脈にあり、一方が緩やかで綺麗な山裾を形成してる。“巖手片富士”の名もこれによるものだろう。
盛岡まで高速道路で行き、秋田街道をいくのが一番便利そうだが、今回は暇を武器に一般道で山裾を周って行った。
カーブとアップダウンが多くて、<走行キロ數+5分>では著かなかった

途中、小巖井農牧(小巖井農場かと思っていた)の際を走り、NHKの朝のドラマに使われていた一本桜の前を通った。取敢えず、ゴルフ場へまっしぐらに走って、所要時間を計った。(40㎞ほどで55分ぐらい)
ゴルフ場には12時ころ著いたが車が30臺ぐらいだったような気がする。車から降りるでもなく、引き返した。數キロ折り返したところで、先程の一本桜の看板があり、車を止めた。
有名になり過ぎたのだろう。20臺ほどが止まることができる駐車場ができていた。桜の木は青々と葉が茂り、バックの巖手山も雲を被っていた。この季節には何の変哲もないものだ。
そこから數分で小巖井農牧の“まきば園”に入った。ここには30年ほど前に妻の両親を連れてきたことがある。
ここは全國區の知名度を持つところ。夏休み中の土曜日、車は200臺もいたのか?観光バスが5臺ほど止まっていた。
ここは全國區の知名度を持つところ。夏休み中の土曜日、車は200臺もいたのか?観光バスが5臺ほど止まっていた。
“まきば園”にいるうちに巖手山の雲も晴れて全體が見えた。巖手山のイメージが全く違う
。

盛岡市 高松公園からの巖手山 平成26年4月撮影

滝沢市內からの巖手山の眺め 平成26年8月撮影
土地選びの時、家の設計の時、営業の方が“巖手山の眺望を大事に、大事に”と繰り返し言われた。
居間のガラス戸を背高にし、吹き抜けの窓も大きいものにした。
お陰様で吹き抜けの窓から巖手山の頂上が見える。これも我が家の自慢の一つだ
。

八幡平頂上からの巖手山の眺め 平成24年10月撮影
巖手片富士の名は八幡平頂上からのものだろう。盛岡の住人には“裏は雪が多くて???”と言われたりもする。
TVの天気予報などのパネル畫像は盛岡からの巖手山を見せている。でも八幡平頂上からの巖手山の眺望が一番いいと思っている
。


盛岡市 高松公園からの巖手山 平成26年4月撮影

滝沢市內からの巖手山の眺め 平成26年8月撮影
土地選びの時、家の設計の時、営業の方が“巖手山の眺望を大事に、大事に”と繰り返し言われた。
居間のガラス戸を背高にし、吹き抜けの窓も大きいものにした。
お陰様で吹き抜けの窓から巖手山の頂上が見える。これも我が家の自慢の一つだ


八幡平頂上からの巖手山の眺め 平成24年10月撮影
巖手片富士の名は八幡平頂上からのものだろう。盛岡の住人には“裏は雪が多くて???”と言われたりもする。
TVの天気予報などのパネル畫像は盛岡からの巖手山を見せている。でも八幡平頂上からの巖手山の眺望が一番いいと思っている
