スタッフも踴る!【北東北の火祭り】 五所川原 『立佞武多』(たちねぶた)
- 更新日:2013年11月11日
- カテゴリ:四季だより
青森県五所川原市にて開催される立佞武多(たちねぶた)、7階建てのビルディングに相當する高さ23メートル重さ19トンの巨大な山車が市街地を練り歩く様は全國探してもなかなか見つける事は出來ないのではないでしょうか?
東京のお臺場に出現したあの有名な実物大モビルスーツが高さ18メートルだそうですから、いかに巨大か想像していただけると思います。
五所川原市內にある立佞武多の館に展示されている3臺の巨大な立佞武多は毎年1臺が新造されデビューしそれと入れ替わるように最古參のものが退役していきます。
平成10年の80年ぶりの復活から現在まで16臺の立佞武多が造られましたが、それぞれ製作テーマが定められ、製作にあたっての想いが込められており、その年に北東北、日本國內において起こった出來事、それにまつまる人々の想いが反映されており、その歴史をたどるだけでも大変興味深いものになっております。
今年デビューした立佞武多は
『陰陽梵珠北斗星』(おんみょうぼんじゅほくとせい)
立佞武多右側中央に光るのが道路脇の水銀燈の柱頭、
地上の人々のシルエットと比較するといかに巨大かがわかります。
五所川原市にある梵珠山は、希代の陰陽師安部清明が一角に法乗寺というお寺を建立したという伝説が殘る神秘の山。
また山に點在する寺社仏閣などが北斗七星の配列になっており『梵珠北斗星』と呼ばれ近年パワースポットとして著目されています。
地域の寶に著目し魅力ある五所川原を発信するとともに、この立佞武多を動くパワースポットとしてご覧になる皆様に元気を與えたいという想いを込めて製作されたそうです。
北東北の寶に著目しその魅力を発信するのは私達アスピーテ體験隊の悲願でもあります、これは何としてでもこの祭りを見なければならない、隊長の指示の基スタッフは五所川原市を目指します。
遙か彼方から巨大な立佞武多がゆっくりと近づいてきます「ヤッテマーレ、ヤッテマーレ」という獨特の掛け聲、踴る人々、笛や太鼓の音???漆黒の闇夜の空に自ら光を発する立佞武多が幻想的な錦絵巻を描いてゆきます。
「ヤッテマーレ、ヤッテマーレ」勇壯でありながらどこか幽玄の響きも感じられる掛け聲、五所川原の人々は、千葉?浦安の人気の電飾パレードの1世紀前に既にこの祭りを完成させていたのですね???
関東から巖手に赴任するまでこの祭りの存在すら知らなかったスタッフは只々その素晴らしさに圧倒されるばかり、北東北にはまだまだスタッフの知らない寶がたくさんありそうです。

ご見學のお問合せ(Web)
お問合せフォーム
お問合せ內容欄にご要望、質問事項
を入力してください。

ロイヤルシティ八幡平リゾートの資料請求
↓↓↓クリック↓↓↓
資料請求
寫真で見る八幡平リゾート
↓↓↓クリック↓↓↓
スペシャルコンテンツ

<五所川原市>リゾートより約151km
※掲載の寫真は全て平成25年8月撮影
~KAWACHI~
濃く深く豊潤な時間を楽しむ、豊かな大自然が息づく巖手山の麓
ロイヤルシティ八幡平リゾートにぜひお越し下さい