第19回:盛夏
- 更新日:2019年08月16日
- カテゴリ:オーナー日記4
第19回:盛夏
一年で最も暑い時(shí)期となり、各地で35℃以上の猛暑日が続いているようです。八幡平は35℃以上とはならないまでも、アメダスのデータでは最高気溫が33~34℃くらいの日が続いていますが、八幡平リゾートのある場(chǎng)所はアメダスの場(chǎng)所より標(biāo)高が200mくらい高いので、それよりは1~2℃は低いかと思います。
晝間は體感的に涼しいと言えるほどではないですが、暑くてたまらないという程ではありません。外に出て日差しの中にいればかなり暑いですし熱中癥になりそうですが、日陰の下にいればそこまで暑さを感じません。家の中の溫度計(jì)は、午後になると30℃くらいを指してそれなりに暑くなりますが、我が家では特に問(wèn)題なく扇風(fēng)機(jī)だけで過(guò)ごしています。靜岡にいたときは、もっと暑い中でもクーラーをあまり使わなかったですし、扇風(fēng)機(jī)の風(fēng)も熱風(fēng)でしたから、それに比べればかなり楽です。
<家の基礎(chǔ)でサナギになっていたカラスアゲハが孵りました。サナギの抜け殻の傍らで佇んでいたのですが、少し飛んでしまったため抜け殻は寫(xiě)っていません(8月4日撮影)>
<露出オーバー気味ですが、アップだとこんな感じです(8月4日撮影)>
體感的な暑さで言えば、溫度より濕度の方が気になるかもしれません。濕度のある日はやっぱり蒸し暑さを感じます。巖手山を見(jiàn)てモヤって山が良く見(jiàn)えない日は濕度が高いということですが、こういう日はちょっと暑苦しいです。巖手山の見(jiàn)え方は濕度を知る上での目安になります。ただし、この濕度の高い日が結(jié)構(gòu)多いです。梅雨が明けてから、日差しはあってもスカッと晴れてきれいな青空になったような日はないです。自分たちもこちらで初めての夏なので、これがいつものことなのか、それとも今年の夏がたまたまなのかは分かりませんが、もうちょっとカラッとしてくれればいいなと思います。
それでも夕方になってくるとすぐに涼しくなり、夜になれば気溫も十分に下がり、暑くて寢苦しいというのはないので助かります。クーラーをつけてないと寢られないとか、窓を開(kāi)けてないと寢られないというのはありません。寢始めがちょっと暑いので扇風(fēng)機(jī)をタイマーで運(yùn)転させますが、それでも風(fēng)が體に直接當(dāng)たると寒くなってくるので、直接當(dāng)たらないように空気の流れを作るようにする程度です。
今の時(shí)期になって困るのは、暑さよりも蟲(chóng)の多さでしょうか。夜に網(wǎng)戸にしていると、わずかな隙間から小さい蟲(chóng)が入ってきます。最近は晝間にアブが多くて、ちょっと網(wǎng)戸を開(kāi)けているとすぐに家の中に入ってきます。おそらく1?2週間我慢していればいなくなってくると思うんですが???。ただし、蚊はほとんどいません。7月に一回蚊が出たので、蚊取り用の防蟲(chóng)剤を買(mǎi)ったのですが、結(jié)局それから蚊を見(jiàn)ることもなく、もちろん刺されることもなく、出番なしです。
あまり暑くないのも、ある意味夏らしくないですし、そういう意味では夏らしさもあってちょうどいいくらいの暑さかもしれません。そう思っていたら8月8日は立秋です。もう紅葉が???と言う程ではないのですが、最近周りの木々の葉が所々黃色くなって風(fēng)で散り始めました。ちゃんとした紅葉はさすがに10月になってからですが、それでも役目を終えた葉から散り始めたということでしょうか。秋が少しずつ始まっているようです。
<わかりにくいですが、黃色い葉がチラチラ落ちています(8月9日撮影)>
<モミジも一部で葉の色が変わり始めています(8月8日撮影)>