【オーナー日記3】#20 黃金の絨毯?
- 更新日:2014年10月17日
- カテゴリ:オーナー日記3
黃金の絨毯?
日が沈むのが早くなってきて、秋も深まってきましたね。
ここのところ、大きな臺風が続いてますね。
雨の前に早めにお散歩、、、というワタシたちです。
なので、內牧まで車でドライブしてきましたよ。
山肌一面に広がるススキが、風に吹かれて薄金色に波打ってる景色が
とっても美しくて、うっとり見とれてしまいましたよ。
風吹いている天気の良い日には、ぜひ山に近づいてみて下さいね?
國造神社については、こちらを。
↓↓↓
タオも初めての神社なので、ワクワクしてるみたいでしたよ。
とても大きな杉や檜などの木に囲まれた神社でした。
空気もしっとりしていて、気持ちがいい場所ですね。
古い大木でも、根のあたりから新たに芽がどんどん伸びているのを見ると、
命のリレーって、すごいな~って思いますね。
歴史と自然が語るもの

大昔に阿蘇山が噴火する前は、今の外輪山を延長すると、なんとその高さは10km以上だったと言う説があるんですって。

大昔に阿蘇山が噴火する前は、今の外輪山を延長すると、なんとその高さは10km以上だったと言う説があるんですって。
もし現存していたら間違いなく世界一の高さの山だったかも知れませんね!
10km以上と言うことは、富士山の3倍!エベレストよりも高いんですよ~。
その阿蘇山が噴火して、今の五岳や外輪山に分かれて、巨大なカルデラを作ったんですよね?
むかしむかし、阿蘇の山で大鯰(ナマズ)が暴れていて、その鯰がカルデラの輪を蹴散らして、立野に抜ける谷を作った……。という言い伝えがあるんですって。
鯰は、神様にいさめられて大人しくなったそうですよ。
國定文化遺産でもある國造神社には、その鯰も祀られてるそうですよ。
樹齢2000年だったそうですよ。
木の全周は15mもあるんですって。
とーさんとタオと比べてみてください。
しっかり根付いていた時は、40mもの高さがあったそうですよ。
そんな木も、大きな臺風に倒れてしまって、その後はこうして祀られてるんですね。
こんな大きな木が、當時は2本も夫婦杉として、生えてたなんて!
見てみたかったですね〜。
大きなひとつの山だった頃の阿蘇山のスケールでは、この杉の大きさも頷けますね。
大水に備えた広場

『草原を夢中で走るタオ』
國造神社の帰りにとーさんが、ものすごく広い公園に連れて行ってくれましたよ。

『草原を夢中で走るタオ』
國造神社の帰りにとーさんが、ものすごく広い公園に連れて行ってくれましたよ。
ここは、大量の水が出た時には溜められるようになっている、內牧のふれあい水辺公園。
普段は広~い草原の公園として、遊べる空間になっていて、とっても気持ちのいい場所です。
ここならタオが大きくなっても、思いっきり走れそうですね。
でも、まだ生まれて4ヶ月のタオと、とーさんは、広すぎて息が切れてましたよ!
ワタシとかーさんは、四葉のクローバー探しです。
見つかるかな~?
※國造神社???當リゾートより約9km、車で約14分
※ふれあい水辺公園???當リゾートより約12km、車で約20分
※上記寫真は全て平成26年10月撮影
※オーナー日記は當社の依頼により、オーナー様の日々の生活の情報をいただき、當社スタッフが更新しています。
※ふれあい水辺公園???當リゾートより約12km、車で約20分
※上記寫真は全て平成26年10月撮影
※オーナー日記は當社の依頼により、オーナー様の日々の生活の情報をいただき、當社スタッフが更新しています。