【オーナー日記】§42 雪解けと庭作業(yè)の開始
- 更新日:2016年04月23日
- カテゴリ:オーナー日記2
3月中旬には庭の雪の大部分が消失し、冬を無事越したハーブなどの姿を確認(rèn)できた。今年は雪が少ないおかげで考えていたより1ヵ月以上も早く庭での作業(yè)を開始することができている。
野菜用の畝などは作ってから土が馴染むまでしばらく置きたいので早くから作業(yè)ができることは非常に有難い。
野菜用の畝などは作ってから土が馴染むまでしばらく置きたいので早くから作業(yè)ができることは非常に有難い。
昨年育てた野菜の中で、収穫量は別としてもっとも出來が良かったのは、全く期待していなかったイチゴであった。採れた実の數(shù)は少なかったものの、味はスーパーなどで買うものよりもはっきり優(yōu)れていた(といっても私がスーパーで買うのは不揃いの一番安いものに限るのでそれとの比較である)
そこで今年は大増産とするために、昨年末からウッドデッキの正面の庭にイチゴ用の大きな(昨年比約10倍)レイズドベッドをコツコツと作り始めている。3月中旬を過ぎて庭の雪の大部分が解けたため完成に向けて再び作業(yè)を開始した。
昨年は、まず例によって牧草?のシートを剝がすところから始まり、レイズドベッドにする部分を50cm程掘り下げ、大量に出てくる石を取り除いた。
その後、カーポート工事の際に出た土を運(yùn)んで最大で50cmほど盛り上げ周りを石で囲んで、もうあと一息というところまできた。出てくる石の多さもあって、1日5〜6時間の作業(yè)としてここまで実に1ヵ月近くもかかってしまった。
そこで今年は大増産とするために、昨年末からウッドデッキの正面の庭にイチゴ用の大きな(昨年比約10倍)レイズドベッドをコツコツと作り始めている。3月中旬を過ぎて庭の雪の大部分が解けたため完成に向けて再び作業(yè)を開始した。
昨年は、まず例によって牧草?のシートを剝がすところから始まり、レイズドベッドにする部分を50cm程掘り下げ、大量に出てくる石を取り除いた。
その後、カーポート工事の際に出た土を運(yùn)んで最大で50cmほど盛り上げ周りを石で囲んで、もうあと一息というところまできた。出てくる石の多さもあって、1日5〜6時間の作業(yè)としてここまで実に1ヵ月近くもかかってしまった。
昨年育てたのは、「とちおとめ」などのありふれた品種4株であったが、今年は長い期間楽しめるように四季なりの品種を20株程と代表的なコンパニオンプランツであるボリジを植えようと思っている。
またここにはイチゴだけでなく一部にはレタスやチャイブを植えようと考えている。
またここにはイチゴだけでなく一部にはレタスやチャイブを植えようと考えている。
周りを大きな石で囲んで土を最高部分で50cm程盛って作ったイチゴ用のレイズドベッド。家の北側(cè)にある土を運(yùn)ぶのに一輪車で何往復(fù)したかわからない。
何度運(yùn)んでもなかなか高くならずに閉口したが、ようやく完成に近づいた。結(jié)構(gòu)広いのでイチゴだけでなく寫真奧の丸太で囲んだ部分にはレタスなども植えようと思っている。
何度運(yùn)んでもなかなか高くならずに閉口したが、ようやく完成に近づいた。結(jié)構(gòu)広いのでイチゴだけでなく寫真奧の丸太で囲んだ部分にはレタスなども植えようと思っている。
玄関脇には今後大量に使うことになりそうなミント専用の畝を作成中。土を盛るために掘った部分には庭作業(yè)で出た石の一部を埋めた。周りと隔離されているのでミントが広がりすぎる心配もない。
ミントの中では耐寒性が低く、冬越しはできないと思っていたペニーロイヤルミントだが、地面に張り付きながらなんとか冬を越せたようだ。やはりこれも今年の冬が暖かかったせいだろうか。
昨年秋に苗を購入し庭の隅に植えたもののその存在を忘れていたルバーブは、葉が落ちた後新たに芽を出していた。
昨年秋に種から育てたジャーマンカモミールは雪の下でもまったく問題なく越冬できたようだ。
『三輪様』
2015年4月より八幡平リゾートにて定住を開始、果樹?固定種の野菜の自然栽培にチャレンジされています。
※オーナー日記は當(dāng)社からの依頼により、オーナー様の日々の生活の情報をご提供いただき、當(dāng)社スタッフが更新を行なっています。
※掲載の寫真は全て平成28年3月撮影
『三輪様』
2015年4月より八幡平リゾートにて定住を開始、果樹?固定種の野菜の自然栽培にチャレンジされています。
※オーナー日記は當(dāng)社からの依頼により、オーナー様の日々の生活の情報をご提供いただき、當(dāng)社スタッフが更新を行なっています。
※掲載の寫真は全て平成28年3月撮影