【オーナー日記】§18 キュウリの種とり
- 更新日:2015年10月17日
- カテゴリ:オーナー日記2
これらの野菜のうち、トマトについてはあまり美味しいとはいえないものだったので、今年は種の採取はあきらめて、來年は別な品種の種を購入して育ててみようと思っている。
今回種を採取する四葉キュウリは、スーパー等で一般的に販売されているものと比較すると、素手ではさわれないほど棘が鋭く、また実が角ばっていて野性的な雰囲気があるが、味はスッキリした食べやすいもので觸感もパリッとしてなかなか良いので來年以降も継代していこうと考えている。
黃色い巨大キュウリはその姿からすると、まだ食べられそうであるし、また美味しそうでもあるのだが、こうなってしまったキュウリを「食べる」とか、「おいしい」とかいう話はどこにも書いてないので食べてみようという気にはならなかった。
黃色くなってからもしばらく放置しておいたキュウリを採取し、さらに室溫で1週間ほど追熟させ、半分に割って透明なゼリー狀物に包まれている種をスプーンでかき取った。
ゼリー狀物を種から取り除くためビニール袋等にいれて発酵させた後に種を取るのが常道であるようだが、十分熟成されていたためかかき取ってすぐの水洗いで難なくゼリー狀物質(zhì)を除去することができた。
乾燥後の種は來年使用する予定であるが、キュウリの種はわりと長命で、乾燥した冷暗所に保管して、発芽率は徐々に低下するものの數(shù)年はもつようである。

もう表面にはあの鋭かった棘がなくなっている、これは種ができたので実を取ってもらっても構(gòu)わない、という植物のサインなのだろうか... 既に株が疲れてしまっているのか、肥料がたりないのか、しり太りの曲がり果となってしまった。
このまま継代して行くと、少ない肥料下でも良好な結(jié)果が得られるようになるのだろうか...
『三輪様』
2015年4月より八幡平リゾートにて定住を開始、果樹?固定種の野菜の自然栽培にチャレンジされています。
※オーナー日記は當(dāng)社からの依頼により、オーナー様の日々の生活の情報(bào)をご提供いただき、當(dāng)社スタッフが更新を行なっています。
※掲載の寫真は全て平成27年9月撮影
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